健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Categoryその他健康・美容
その他健康・美容ウエスト、下腹、気になるお腹をすっきり引き締める筋トレ

D6_45193863_XS.jpg

若返りのために組み合わせたい運動、3つ目は筋トレです。

腹筋は普段あまり使わない筋肉なので、ほうっておくとたるみやすい部分なんですね。
筋肉というのは力を入れることで引き締まるものなので、
筋トレに限らず常に意識してお腹に力を入れると効果的ですよ。

①ウエストを引き締める
両手を頭の後ろで組んだまま、背筋を伸ばして上体を前に倒します。角度は45度くらいを目安に。

②下腹を引き締める
下腹のぽっこりを気にしているなら、ぜひこの筋トレを続けてみて。
椅子に浅く腰掛け、片足のかかとを上げて、太ももにタオルなどをかけます。
タオルの両端を持って、お腹に力を入れながら下に引いてください。
このとき、タオルを押し上げるようなイメージで脚に力を力を入れて。

また、椅子に浅く座り、両手で座面を持ち、膝を胸につけるように脚を上げてキープ。
椅子の背によりかからないように注意しながら、約7秒ほどこの姿勢を保ってください。
ちょっとキツイな感じる人は、座面の後方を持って、体重を後ろにかけて行ってもOKです。
くれぐれも無理をしないように気をつけて行ってくださいね。

③くびれをつくる
脚を前に伸ばして床に座ります。腕を振りながらお尻だけで前進するトレーニングです。
ポイントは腕をしっかり振ることと、ウエストをひねりながら歩くこと。
前進したら、今度は同じ要領で後退します。
身体がふらつかないように、両足のかかとを床につけるようにすると安定して前進、後退ができますよ。
理想のくびれを手に入れるために、早速今日からやってみましょう。

④お腹全体を引き締める
両手を頭の後ろで組み、膝を直角に曲げて仰向けに寝ます。
この姿勢でゆっくり上体を起こし、ゆっくり戻します。
最初は無理をせず、回数は少なくてもよいので正しい姿勢で行うように心がけましょう。
腹筋運動ができない人は、お腹に力を入れ、おへそを除くような姿勢を7秒間保つようにしてみて。
上体を完全に起こさなくても、十分効果があります。
なお、腰が痛いとき、腰痛の持病がある人は、絶対に無理をしないこと。
痛みが治まってから、あるいは腰痛が改善されてから行うようにしてくださいね。

以上の筋トレも、特別な道具や場所を必要としないので、手軽にトライできるものばかり。
ゆっくりとあくまでもマイペースでやってみてください。

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら