健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

Categoryその他健康・美容
その他健康・美容身の回りにあるものを使って気軽に筋トレを始めよう①

D17_47079190_XS.jpg

筋肉トレーニングと聞くと、ダンベルなどの道具を用意しなければと思っていませんか?

筋肉トレーニングとは、一言でいえば「負荷をかける」こと。
重さなど筋肉にかける力が「負荷」ですね。
ダンベルやバーベルを思い浮かべる人が多いと思いますが、
最も身近にある負荷とは、自分自身の体重です。
実は立ったり座ったり、歩いたりするだけでも、体重という負荷がかかっているんですね。

この負荷が大きいほど、筋力アップができるので、
筋肉トレーニングにはダンベルやバーベルを使うわけです。
スポーツ用品のお店に行くと、手首や足首につけるおもりや、
チューブといったさまざまな器具が並んでいます。
実際、目にしたことがあるのでは?

でも、必ずしもそれらの器具を購入しなくて、筋肉トレーニングはできるんです。
たとえば、身近にあるもの、ペットボトルや重い辞書なども、ダンベルの代用に。
これまで、器具がないからと筋トレを躊躇していた人も、
生活の中にあるものを利用すれば簡単に始められますね。


◎ペットボトルをダンベル代わりにしよう

用意するものは、500mlのペットボトルを2本。これだけでOKです。
これに水を入れて重さを調節しますが、最初はボトル半分くらいの水から始めましょう。
筋トレに慣れていない人は、最初から無理をしないことが大事です。
500mlの半分というと、なんだか物足りないと思う人もいるかもしれませんが、
繰り返しトレーニングをしていると、結構、重く感じるものです。

まずは両手にペットボトルを持ち、
上体を前に傾けたままペットボトルを上げ下げしてみましょう。
肩と背中の筋肉が鍛えられ、後ろ姿がスッキリ、若々しく見えるようになるはず。

足は肩幅に開き、膝を軽く曲げて立ちます。
腕はお腹の高さまでゆくりと、肘を後ろに引くイメージで引き上げてください。
戻すときもゆっくりと。勢いで行わないように気をつけてくださいね。

次に、同じように両手にペットボトルを持って、足を肩幅に開いて背筋を伸ばして立ちます。
腕は自然にたらすイメージですね。
その状態から、お尻を突き出すように、ゆっくりと膝を曲げ、ゆっくりと戻しましょう。
あくまでもゆっくり、これが基本です。

一つは、上体を傾けたまま肘を引き上げる運動、
もう一つは、背筋を伸ばした状態で、膝を曲げる運動です。
とても簡単なので、今日から早速試してみては?

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら