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その他健康・美容もう、傷つかない!!

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こんにちは!小田切まあいです。

前回は感情と内臓の関係についてお話しました。
今日は、その内臓が受けた感情の結果、どんなことが起こるのかについてお話したいと思います。

あなたは落ち込んだとき、ショックなことがあったとき、どんなことをしますか?
ドカ食い?買い物?それともひたすら寝てみる?

その行動は、実は自分自身が選択しているように思うかもしれませんが
実はその内臓が、どんな感情(特にショックや落ち込み)を受けたかによって
その後の行動パターンはある程度決まってくるんですね。

たとえば腸は、精神的緊張・潔癖性に関連します。
腸が不安定な人や調子の悪い人が、緊張感に耐えられない状況に置かれると
突然掃除を始めたり、いくらきれいに掃除してもやめられなくなったりします。

受けた感情のストレスがどの内臓に反応するか。
それは人によって違いますが、生まれもって弱い内臓に一番ストレスがかかります。
それは、あなたがお母さんのおなかにいる、胎児期にすでに形成されています。

でもすべて100%完全に機能している人はいません。
全て100だからいいってわけでもないんですね。

「フェノミナン」という映画を見たことのある方は
想像がつきやすいかと思いますが(この映画の場合は脳の機能ですが)
人間、いつも100%の力を発揮すると、ショートしてしまうんですね。

脳も普段は数%しか働いていない、もったいない!と思われがちですが、
勉強するときはこの部分、休むときはこの部分、人と話すときはこの部分
と分業制になっているから穏やかに毎日が過ごせるのです。

100%力を発揮することはいいように聞こえますが、
人間手は二本しかないのに、いっぺんに勉強して、休んで、人とも話して・・・
なんてことが出来たら訳わからないひとです。笑

自分でも何をしているか、なんていう認識、出来ないかもしれません。
出来たとしても、制御できなければ辛いです。

脳も内臓も、体全ては全体的に見て、まんべんなく機能することが大切なのです。
だからそういった点から見ても、全ての内臓は100%である必要はないんですね。

ただ、弱いところは傷つきやすいから、ケアはしていきましょう!ということなんです。
これって勉強と一緒ですよね。
文型科目は得意だけどどうしても数学が苦手・・・
100点は取らなくてもいいけど、平均点に乗っけるために60点の勉強はしておこう!!
といった具合です。

もう自分の弱点について分かっている人も結構いますよね。
極度に緊張したときに
「胃が痛い・・・」という人は消化器系
「下痢しちゃう・・・」人は腸。

といった具合に、自分はこういうとき、ココが痛くなる。
と認識できている人は、その緊張やストレスをそのまんま受けるのではなく、
弱点であるその内蔵をケアして強くするか、
ストレスを受けても対処できるようにする知恵をもっておけば、大抵大丈夫なんです。

人の体は単純な機械ではありません。
ノーベル賞を取ったどんな複雑な機械ですら、人間の複雑さには敵いません。

だからこそ、少しでも仕組みを知って、あらゆる状況に対して
冷静に判断し、対処し、より豊かで幸せな人生になる選択をすること。
そのためには外の世界から得られる情報だけでなく、
自分の体に耳を傾け、感情を理解することが本当に大切なんですね。

極度のストレスを感じたとき、強い怒りを覚えたとき
不快な感情に対して体がどんな反応を示すのか、
ぜひ注意深く観察してみてください。

負の感情に対する反応が分かれば対処法も見つかりますし、
もう必要以上に傷つかなくて良くなりますよ^^
ぜひやってみてくださいね!

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