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その他健康・美容ムキムキではなく、見えない筋肉を鍛えるのが若さの秘訣

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最近、いろいろなところで、インナーマッスルという言葉を耳にしたことはありませんか?
インナーマッスルとは、身体のいちばん奥の「深部筋」という筋肉のことをさしています。

筋肉というのは身体の表面だけにあるのではなく、その奥に何層も重なりあっているんですね。
深部筋のうち、とくに重要とされているのが、腹直筋、中殿筋、大腰筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腸骨筋などの下半身の深部筋です。
足腰についているこれらの筋肉は、立つ、座る、歩くなどの日常のあらゆる場面、動作で身体を支える要となっています。
バランスをとり、安定させるのも、この深部筋の働きによるものなんですね。

年齢を重ねてくると、足腰から弱ってくるものですね。
これは下半身の深部筋が弱ってくることで、バランスをとれなくなり、安定感が失われてくるからなんです。

50代、60代以上になると、よく聞かれるのが、ほんの小さな段差やものにつまづずくことが多くなったという話です。
ときには転んでしまい、足や腕を骨折してしまうことも。
中高年は骨ももろくなっている人が多く、骨折は寝たきりになる原因にもなるので、注意が必要ですね。

さらに、深部筋による支えが弱くなると、背骨や骨盤の歪みもおこしやすくなります。
背骨や骨盤がゆがむと、姿勢が悪くなり、見た目にも老けた印象になるだけでなく、
身体のバランスがとりにくくなることで、転びやすくなるというわけです。

見た目にも、また、身体のバランスを整え、怪我を予防するためにも、深部筋を強化することがとても大切なんですね。
深部金を鍛えると、背骨と腰をしっかりと支えることができるようになり、バランスもとりやすくなり、転倒予防にもつながるということなんです。

また、深部筋を構成しているのは、他の部分の筋肉と同じように、タンパク質です。
筋トレで深部筋を鍛え強化すると同時に、良質のタンパク質を摂ることがとても重要になってきます。
肉、魚、豆類などを積極的に食べるようにすると、筋肉がつくられ、筋トレの効果もさらにアップすることができますね。

ダイエット中だからといって、野菜だけといった偏った食事をしている人はいませんか?
体重を減らすことより、しっかりとした筋肉をつけておくことのほうが、若さを保つためには絶対に必要と心得ておきましょうね。

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