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その他健康・美容力士に学ぶ、足腰の鍛え方とは

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お相撲さんを見て思うのは、あれだけの大きな身体ながら俊敏かつバランスのとれた動きの良さ。
相撲は、国技という側面が目立ちますが、実は立派なスポーツであり、お相撲さんたちの身体は見た目以上に強靭であり、筋肉も関節も鍛えあげられているんですよね。

そんな相撲の独特な動きを取り入れたエクササイズがあります。
股関節を開いた安定した姿勢を基本とする運動ですね。


◎腰と膝を強くする

相撲の世界で、いわゆる四股を踏むといわれる動きです。
地面を踏みしめるように、足腰の関節に負荷をかけるので、しっかり強化できるというわけです。

立ち方は、脚を肩幅より広く開き、つま先は外側に向けて、膝を軽く曲げます。
手は太ももに、上体を垂直に保つようにしてみてください。

片脚に体重をかけ、倒れないように気をつけながら、もう片方の脚を上げます。
軽く勢いをつけて、上げた脚を下ろしましょう。

膝は斜め前に出るくらいに開くといいですね。
また、股関節を無理に開かないように注意してください。


◎股関節を強くする

腰、膝の強化と、太もも、二の腕の引き締めに効果があるエクササイズです。

足を広めに開き、つま先を外側似向け、膝を軽く曲げた状態で立ちます。
拳を胸の前で握り、構えます。
次に足の裏を床につけ、膝を曲げたまま左足を1歩前に出し、同時に左手を開きながら、勢いをつけて前に出しましょう。
手を握りながら元に戻します。左右交互に行い、2mくらい進んだら、元の場所に戻り繰り返します。

脇を締めること、踵を浮かさないことの2点に注意してください。


◎蹲踞(蹲踞)の姿勢の意味

相撲を見たことがある人なら、おわかりかと思いますが、立合いの前に、蹲踞(そんきょ)の姿勢をとっていますね。

これは気持ちを鎮めるという意味もあるのだそうです。

背筋を伸ばし、膝を外側に開き、踵を上げて座ります。
このとき大切なのは、上体には力を入れずリラックスさせておき、下半身のみに力を入れること。
これにより安定感が増し、足腰の筋肉と関節がさらに強くなるというわけです。

蹲踞の姿勢をとったら深呼吸をしてみましょう。
鼻から吸い込んで、口からゆっくりと吐き出します。
そうすると、身体の安定感が増し、気持ちもスーッと落ち着いてきます。

特別な道具もノウハウもいらないので、気軽にトライしてみましょう。

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