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その他健康・美容1日20分は太陽の光を浴びよう

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日本人の美白信仰は海外のどの国よりも強いと言われています。

そのためか、たとえばハワイやグアムなどの観光地でも、サングラスに帽子、長袖に日傘......
そんなスタイルで歩いている人も多いですよね。
しかしここでお伝えしたいのは、太陽光は決して100%悪ではないということ。

たしかに必要以上に紫外線を浴びてしまうことは、オススメできません。
シミやシワ、乾燥の原因となりお肌にとってはよくないことですし、さらにもっと怖いのは皮膚ガンの
リスクを上げてしまうということでしょう。

けれど紫外線予防することと、徹底して太陽光に当たらないようにすることはまた別の話。

それでは、太陽光を徹底して浴びないことで、いったいどんなマイナス面があるのかというと――。
実は太陽光を避けてばかりいると<ウツ病>と<骨折>の原因となってしまう可能性があるのです。

ウツ病は、幸せホルモンとも呼ばれる<セロトニン>というホルモンの減少が
大きく影響していることで知られています。
そしてこの<セロトニン>、実は太陽光が非常に関係しているんです。
なぜならばセロトニン神経が反応して分泌されるのには、
まず太陽の光を浴びて、網膜から光が入ってくることが必要。
つまり太陽光を浴びることによって、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるため、
ウツの治療、予防に効果的なのです。
さらには毎朝太陽光を浴びることで交感神経が刺激され、脳が覚醒して、
地球の自転と人の体内時計のズレも解消してくれます。

では<骨折>は、どう関係しているのかと言いますと...
骨を形成するカルシウムは、太陽を浴びたときに作られるビタミンDと結びついて
初めて働くように。さらにこのビタミンDは太陽を浴びないと、食物だけでは
なかなか摂取できないことが分かっています。

事実、日光の少ない北欧の国の人は、日本人より骨折とうつ病が多いという調査結果もあるほど。

現在ではすくなくとも1日15分から20分の日光浴が必要だといわれています。
毎日が厳しければ週に3日でもok。
顔は日焼け止めを塗ってガードしたとしても、できれば腕や足などには日焼け止めを塗らずに
直接太陽の光を浴びるようにしたいものです。

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