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その他健康・美容足首のセルフケアで身体を軽く!

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前回(コチラ)は、足首の歪みが全身の重心バランスを崩し、
筋肉の緊張を招いて腰痛や肩こりの原因にもなることをご紹介しましたね。
今回はそんな足首の歪みによるからだの症状を自分の手でいくらか改善するための、
「アキレス腱をほぐす」セルフケアをご紹介します。

足首の歪みが原因で硬くなってしまったアキレス腱も、この方法でほぐしてあげれば柔らかくなり、
結果として全身の柔らかさを取り戻せます。
なんだか姿勢が悪くて肩コリがひどいなという方には、ぜひお役立ていただきたい内容です。

<アキレス腱ほぐしの方法>

床の上や椅子の上で、片方の足を上げて立ち膝になってください。
 このときかかとは支点になるため、床から離さないように。
②かかとを床に付けたまま、同じ側の手のひら(右足なら右手のひら)でつま先を深く掴み、
 アキレス腱がピンとなるようにできるだけつま先を後ろに反らします。
③反対側の手のひら(右足なら左手のひら)を平らにして、
 ふくらはぎの真ん中あたりを触ります。
④手のひらをふくらはぎにぐっと押しつけながら、
 ふくらはぎの肉を真横にスライドさせます。このときふくらはぎの丸みに沿うのではなく、
 一点の肉を真横に揺らすのがポイントです。
硬い場所やコリを感じたら、肉が動きにくい方向に3~5回マッサージするように手を動かしてください。
 特に硬いところは柔らかくなるまで20回~30回ほぐしてOKです。
⑥コリやむくみがとれて肉が柔らかくなってきたら、
 手の位置をアキレス腱まで徐々に指1本分下げていき、④⑤を行います。
アキレス腱までほぐし終わったら、反対の足について④~⑥を行います。

これだけで、アキレス腱がほぐれて血の巡りがよくなり、
腰や腕など全身の柔軟性が高まる、なんて信じられないかも知れません。
でも、セルフケアをする前に立位体前屈をして、セルフケア後に再度立位体前屈をしてみると、
特に身体が硬いと感じた肩ほど身体の柔軟性の改善におどろくはずです。

また、このセルフケアは、お風呂で温まりながらするとさらに効果的なので、
ぜひぜひお風呂タイムも活用してみてください。
全身のバランスが整う、「アキレス腱をほぐす」セルフケアで、
手軽にちょっぴり健康体を手に入れちゃいましょう。

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