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その他健康・美容体脂肪撃退には効く熱くて辛いホットスパイスがいいらしい

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唐辛子などの辛いスパイスを使った料理を食べると、身体が熱くなり、汗が吹き出してきます。
まるで激しい運動をしたときのようですね。
これは、体脂肪が分解されて、燃焼している証拠です。

身体を動かすと、アドレナリン、ノルアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。
このホルモンに、脂肪細胞を刺激し、脂肪を分解する作用があるのですが、
唐辛子などの辛み成分には、このアドレナリンの分泌を促進する働きがあるんですね。

さて脂肪細胞には二つの種類があります。
ひとつは脂肪をため込む白色細胞、もうひとつは脂肪を燃やして熱を生み出す褐色細胞です。
辛み成分が分泌を促すノルアドレナリンには、褐色細胞を刺激して脂肪を燃やす作用があります。

とはいえ、辛い料理をたくさん食べるだけで脂肪が筋肉で燃やされるわけではありません。
実際には白色細胞のほうが圧倒的に多いので、褐色細胞の働きに頼るだけでなく、
白色細胞にたまった脂肪を有酸素運動を行うことで燃焼させることが必要なんですね。

ところで辛いものが大好きという人も多いと思いますが、脂肪を燃やしてくれるからといって
辛いもにを大量にとるのはちょっと待って。
辛みの成分は粘膜に強い刺激を与えるので、胃壁を荒らし傷めてしまう危険もあります。
さらに、辛みには食欲を増進する作用もあります。
食欲のないときはいいのですが、食べ過ぎてしまっては脂肪燃焼効果も半減なので要注意ですね。

体脂肪を燃やしてくれる代表的なホットスパイスをいくつかご紹介するので、試してみてはいかがでしょう?

◎唐辛子
唐辛子に含まれるカプサイシンは、辛み成分の中でもアドレナリンの分泌促進効果抜群です。
アドレナリンの分泌が多いほど、脂肪分解が進み、燃えやすくなります。
日常の食事に唐辛子を小さじ1杯加えたところ、エネルギー代謝が25%アップしたという研究報告もあります。

◎しょうが
消化液の分泌を促し、消化を助けてくれます。
カプサイシン同様アドレナリンの分泌を促進する効果もあるので、脂肪燃焼効果が期待できますね。
また、身体を温め、発汗を促す効果でも知られています。

◎胡椒
消化を促すスパイスとして知られる胡椒ですが、辛みの成分であるピペリンには、
脂肪分解を進めるアドレナリンの分泌を促す効果があることもわかっています。

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