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その他健康・美容見落としがちな脇腹のたるみはひねって落とす

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ウエストや下腹は気にしていても、うっかり見落としがちなのが脇腹です。
スカートやジーンズのウエストから、贅肉がはみ出ていたら危険信号!
健康的で美しいボディラインを手に入れるために、脇腹のたるみも解消したいものですね。

脇腹には、外腹斜筋、広背筋、腹直筋の3つの筋肉が関わっています。
これらの筋肉たちが衰えてくると、締りがなくなりたるんだ脇腹になってしまいます。
引き締まった脇腹のラインを取り戻すには、3つの筋肉を鍛えることが大切です。

「私は普段からよく歩くほうだし運動もしている」という人でも、
脇腹だけはたるみが気になっているという声を聞きます。
運動していれば、全身引き締まるのでは?と思われがちですが、
実は、ウオーキングや腹筋運動では、脇腹を引き締めるのは難しいんですね。
なぜなら、脇腹を支える3つの筋肉は、身体をひねるときに動く筋肉だからなんです。

野球のバッティングやサッカーのサイドキックなどを思い浮かべてみてください。
脇腹はこれらの動きに重要な働きをしますが、日常生活ではほとんど使われません。
ウオーキングをしている人も、ひねる動作はしていませんよね。
だからこそ、ひねる動作は意識して行うことが大切
脇腹の筋肉をしっかり刺激して、働かせることが必要なんですね。

《脇腹を引き締めるひねりストレッチ》

脇腹が引き締まっていると、見た目にも若々しく見えますね。
脇腹の筋肉は、ウエストをできるだけひねることで引き締まってきます。

①ウエストを引き締める
足を肩幅に開いて立ち、両肘を肩の高さにあげます。

背筋を伸ばしたまま、上半身を限界までゆっくりひねります。

反対側も同じようにひねりましょう。

②上半身を引き締める
足は肩幅に開き、上体を倒します。両手は水平に伸ばして。

上体を倒したまま、限界までゆっくりひねり、7秒間保ちます。

このストレッチは背筋も使うので、肩、背中、腕なども引き締める効果あり。

③脇の下のたるみを解消する
椅子に深く座り、両手を頭の後ろで組みます。

上半身をゆっくりひねり、7秒間静止します。

反対側も同様に行います。

両手を頭の後ろで組むことで、脇から腰にかけての筋力をつけることができます。
肘を前に出さないようにするのがコツ。

腰痛のある人は、無理せず、できるところまでひねるようにするといいですよ。

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