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その他健康・美容ひねるエクササイズで全身まるごと引き締める

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脇腹のたるみを引き締めるには、腹横筋を鍛えることが大事というお話をしましたが、
実際には、ウエストや脇腹だけ引き締めてもバランスがとれませんね。
美しく健康的なボディラインは、全身を引き締めることで手に入れることがでます。

腕から脚まで全身を引き締めるストレッチ運動は、特別な道具や場所もいりません。
また、時間も10分足らずですから、毎日の生活に無理なく取り入れられるはず。
ひねりストレッチで、バランスのいいボディラインに!
ぜひ、今日から実践してみてください。

①二の腕
振り袖にたとえられる、二の腕のたるみ。
気になってはいても、なかなか解消できないとお困りの人も多いですね。

肘を直角に曲げ、両手を強く握りましょう。

その姿勢から、肘から先を後ろに倒し、7秒間静止します。

②上体
上体を倒し、両腕を水平に伸ばします。

上体を倒したまま、上半身をひねり7秒間保ちます。

反対側も同じように行いましょう。

③お腹
両腕を水平に伸ばし、足は肩幅に開いて立ちます。

そのまま上半身をひねり、7秒間静止。

反対側も同じように行いましょう。

ひねるとき、重心を動かさないように意識するのがコツです。

④お尻
後ろ姿の若々しさを左右するのがお尻ですね。
たるみのない、引き締まったヒップラインを保ちましょう。

足を肩幅に開き、膝は軽く曲げます。

太ももと足先を外側に向けて7秒間、静止します。

上体を常に垂直に保つように意識して。

⑤脚
脚の衰えは、老化のサイン。
脚の筋肉を鍛え、すっきりと引き締めましょう。

足を肩幅に開いて立ち、膝は軽く曲げておきます。

上体を垂直に保ったまま、太ももと足先を内側へ向け7秒間キープ。

④のお尻のストレッチと逆に、内側にひねるのがポイントですね。
7秒間のキープはやってみると結構きついかもしれません。
最初は秒数は少なくてもよいので、正しい姿勢を保つよう心がけて。

⑥全身
パーツごとではなく、全身の筋肉を使って行うひねり運動です。
とても簡単ですが、これだけでも全身の引き締めに効果がありますよ。

両腕を水平に伸ばし、足を肩幅に開き膝を軽く曲げます。

その姿勢のまま、上半身をひねり、首もひねって7秒間キープします。

反対側も同じように。

この運動も、重心を動かさないようにしましょう。
お風呂あがり、寝る前など、ちょっとした時間にできるのでおすすめです。

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