健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

Categoryその他健康・美容
その他健康・美容目の筋トレで疲れ目、老眼、ドライアイを改善

D57_67186346_XS.jpg

現代人は、パソコンやスマホなどの使う時間がかなり増えています。
長時間のパソコン操作により、ドライアイを引き起こすケースも多いですね。

パソコン操作では、一点を凝視する時間が長くなりがち。
するとまばたきの回数も少なくなり、涙の分泌量が減って目が乾燥してしまいます。
ドライアイを緩和するには、意識してまばたきの回数を増やすことが大事。
涙腺を刺激して涙をだすようにしましょう。
また、目に良いとされるアントシアニンを積極的にとるのも効果的です。
部屋の空調を調節して乾燥させすぎないこと、十分な睡眠も症状緩和に役立ちます。

ドライアイ、疲れ目、老眼と目のトラブルもいろいろありますね。
これらを改善するには、目の筋トレがおすすめ。
とくに仕事などでパソコンと長時間向き合う人は、ぜひやってみてください。

①目のうるおいを保つ
目が疲れる、乾くといった症状でお悩みの人はこの運動を。

目を閉じて、温めたタオルをあて、目のまわりの血行をよくしましょう。
目専用のホットマスクなども市販されているので、使ってみてもいいですね。
また、1分間ほどまばたきを繰り返してみましょう。
速くまばたきをするよりも、ギュッと目を閉じると◎。
なお、コンタクトレンズを使っている人は、必ずはずしてから行ってください。

②目の筋肉を柔軟に保つ
毛様体筋は、物を見るときに水晶体の厚みを調節してくれますが、
一点を長く見続けていると、この毛様体筋がこってしまいます。
そこで、眼球を動かすことで、こりをほぐしましょう。

目が小さくなったような感覚でぎゅっと目を閉じます。

急に目が大きくなったようなイメージで、パッと目を見開きます。

目を見開いたままで、視線だけ左、右、上、下と移しましょう。

このとき、顔は動かさないようにしてくださいね。

目の筋肉の柔軟性を保つことにより、調節機能も回復してきます。
疲れをとるほか、老眼の進行を遅くしてくれる効果もあるので、ぜひお試しを。

③ピント調節の機能を保つ
ペンを持ち、はっきりと見えている距離で近くまで引き寄せます。

10秒間見つめます。

ペンを見つめたまま腕を伸ばしてき、伸ばしきったところで10秒間見つめます。

これは目の焦点を合わせるトレーニングです。
ペンに目の焦点を合わせ続けることがポイントです。

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら