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その他健康・美容噛む力が記憶力と行動力を維持するカギになる

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子どもの頃は、一度聞いたこと、見たものはあっという間に覚えていたのに...
受験勉強で、英単語を次々に記憶していた時代もあったのに...
50代を過ぎると、急激に記憶力の低下を実感する人も多いのではないでしょうか。


◎噛むことが脳を元気にする

現代人の食事は、柔らかいものばかりと言っても過言ではありません。
ハンバーグ、カレーライス、オムレツ、煮物などの料理から、
プリンやケーキ、ドーナツなどのおやつ類まで、
柔らかい食べ物が圧倒的に多いですね。
また、柔らかいもにが多いので、食事にかける時間も短い。
つまり、現代人は昔の人に比べて、噛む力が弱くなっているのです。

よく噛むことは、脳の働きを高めるのに役立ちます。
噛む回数を増やすことで記憶力がアップしたという実験結果も報告されているほど。
口を動かし、顎を動かして噛むことで、脳が刺激を受け血流もよくなります。
血液とともに栄養と酸素が脳に届くので、脳が元気になるというわけです。
意識して、歯ごたえのある食事をとるようにすることも大事ですね。


◎歯の状態と行動力の関係

よく噛むことが脳を元気にする。
それではよく噛むためには、何が必要でしょうか。

そう、噛むためには歯が大事なんですね。

年齢とともに、歯が抜けたり、歯槽膿漏になったりといったことがありますが、
歯の状態がよく、自分の歯が残っている人ほど行動力があるといわれています。
つまり、身体のバランスをとるのがうまく、敏捷性にも優れているということですね。
こうした運動能力が維持されていれば、行動力も衰えることがないのです。
歯が元気→よく噛める→脳の働きがよくなる→記憶力、行動力が高まる
こうした効果が期待できるわけですね。


◎噛みごたえのある食事「食物繊維」

食事の際、ひと口で30回以上口を動かすとよいとされています。
とはいえ、普段の食事でこれだけ動かすのは難しいと思いますので、
調理法を工夫してみてはいかがでしょうか。

食物繊維の多いごぼう、ひじき、きのこといった食材を利用。
食材は大きめにカットし、噛みごたえのために生野菜をプラスして。
また、魚は刺し身ではなく火を通し、肉はかたまり肉や骨付きを選ぶといいですね。
アルコールにつまみには、ナッツ類、するめなどがおすすめですよ。

噛めば噛むほど唾液の分泌量も増え、歯を丈夫な状態に保ってくれるのです。

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