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その他健康・美容脳の若さを維持するには魚をたくさん食べたい

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若々しい身体とともに、脳も若く保っていたいですよね。
身体が元気でも脳が衰えてしまったら、人生の楽しみも半減してしまいます。
今回は、脳の若さを保つヒントを紹介しましょう。


◎脳年齢を若く保つために摂りたい魚の脂とは?

脳年齢を若々しく。そのためには脳内の情報伝達がスムーズであること、
そして脳に栄養と酸素が行き渡るように、血管をきれいにしておくことが大事です。

情報伝達力を高めるには、運動で脳を刺激するといいですよ。
運動によって、脳内の血行をよくすることができますね。
血管は全身をめぐっているので、血行がよくなれば、脳内の血行もよくなります。

そして、運動の効果をサポートしてくれるのが、魚料理です。
魚の脂に含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)、
DHA(ドコサヘキサエン酸)といった脂肪酸に注目しましょう。
脂肪酸は、肉の脂肪に多い飽和脂肪酸と、魚などに多い不飽和脂肪酸があります。

EPAは、血液中の中性脂肪を減らし、血栓の形成を抑制。
血液をサラサラにしてくれる働きがあります。
これにより血管の老化といわれる動脈硬化を予防することもできるんですね。
DHAのほうは、脳の神経細胞がスムーズに情報を伝達するのを助けてくれます。
脳を若々しく保つには、EPA、DHAは欠かせないといえるでしょう。

これらのを摂るには、脂ののった魚類を食べるのがよいのですが、
αーリノレン酸を豊富に含む植物油も効果的ですよ。
αーリノレン酸は身体の中でEPAに変わり、EPAからDHAが合成されます。

●EPAが多く含まれている食品
きんき
さんま
まいわし
はまち
ぶり
うなぎ
本マグロ
●DHAが多く含まれている食品
さんま
本マグロ
はまち
ぶり
ニジマス
うなぎ
さわら


◎神経細胞の働きを助けるビタミンB2

ビタミンB2を豊富に含んでいるのが魚介類ですね。
また、ビタミンB群に分類されるコリンは、神経細胞間の連絡に使われる、
神経伝達物質の材料になる物質です。
コリンは、卵黄や大豆、大和芋に多く含まれています。

食物繊維も脳血管を若々しく保つために役立つ成分のひとつです。
血管に壁に蓄積された余分なコレステロールを減らしてくれるんですね。
コレステロールは血管に老化を早めてしまうので、要注意です。
食物繊維は、比較的不足しがちなので、普段から意識して摂るようにしましょう。

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