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その他健康・美容脳の若さを保つために習慣にしたい脳トレーニング

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映画や音楽のタイトル、俳優やミュージシャンの名前が思い出せないとか、
人の名前が出てこないとか、うっかりミスが増えたとか...
もしかしたら、ボケが始まった?なんて不安になることがありますよね。
何かしようと思って立ち上がったのに、何をしたかったのか忘れて戻ってきた、
そんな経験のある人も少なくないのでは?
若いときは、そんなことを想像もしなかったと思いますが、
年齢を重ねてくると、身体だけではなく脳の衰えを感じてしまうものですね。

でも、年だからと諦めるのは早すぎますよ。
脳の若さというのは、実年齢で決まるわけではないんですね。

では、どうしたら脳の若さを維持できるのでしょうか。

いちばんのおすすめは、運動すること。
一週間に3回以上運動する人は、そうでない人より認知症になりにくいという調査結果があります。
1回の運動は、15分程度のウオーキングや水泳でも、十分効果があったそうです。
ハードな運動を長時間行わなくても、効果があるんですね。
運動することで血流をよくすれば、脳を活性化し、必要な栄養も行き渡りますね。


◎考えながら動くと脳が活性化する

運動によって脳を活性化させるには、複雑な動きを組み合わせたり、
数種類の運動を行うほうが、単調な運動より効果が高いことがわかっています。
運動の習慣がない人、あってもひとつだけ繰り返している人に比べて、
ウオーキング、サイクリング、ボウリングなどいろいろな運動をしている人は、
認知症になる確率が約半分という調査結果も報告されています。
ジョギングやウオーキングも、コースを変えたり、走り方を考えたりすることが
より脳の働きを活発にしてくれるというわけですね。


◎慣れない運動が脳をより刺激する

脳の老化を防ぐには、脳を働かせながら運動することがポイントです。
また、普段あまり使っていない筋肉を使うことで脳を刺激する運動もおすすめです。

●なんば歩き
右手と右脚、左手と左脚を同時に上げて歩くエクササイズです。
●後ろ歩き
後ろ向きに歩くエクササイズです。

手や脚の動かし方、バランスのとり方を考えながら運動することになるので、
日頃動かしていない脳の領域を刺激することができます。
道具もいらず、簡単にできる運動なので、気軽に毎日やってみてはいかがでしょうか。

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