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その他健康・美容脳を活性化させる簡単エクササイズ①音読・計算

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年齢を重ねても、脳を使い鍛えれば、脳は若返ることがわかっています。
そこで、今すぐ実行できる脳のトレーニングを紹介しましょう。今回はパート①です。
(パート②はコチラ、パート③はコチラ

年齢を重ねても、脳を使い鍛えれば、脳は若返ることがわかっています。
そこで、今すぐ実行できる脳のトレーニングを紹介しましょう。

◎声に出して本を読む=音読
本を読むという行為は、さまざまな脳の領域を使っています。
文字を目で追うとき、視覚野が働き、漢字、言葉の意味を処理する領域も活動します。
また、知的な活動に欠かせない前頭前野も活性化します。

本を黙読するだけでも前頭前野は活発に働くようになりますが、
声を出して読むと、より広い範囲で脳が活性化することがわかっています。
声を出すときにかかわる運動野の領域も働くからなんですね。

毎日数分の音読を続けるだけで、記憶力がアップすることに加え、
認知症の人の脳機能の低下を防ぎ、改善する効果があることもわかってきています。
総合的な作業である読書。それを声に出して読むことによって、
さらに脳全体を鍛え、活性化することができるというわけですね。

読む本はことさらに難しい内容のものを選ぶ必要はありません。
難解な本を読むほうが頭を使っている気がするものですが、
脳の活性化には、本の内容や好き嫌いなどはあまり関係がないようです。
あまり気にせず、好きな本、興味のある内容を選べばOKですよ。

本や文章を声に出して読むことが大事であり、
何度読んでも効果は同じように期待できるのもポイントです。

◎簡単な計算で脳を鍛える
難解な本を選ばなくても、脳は活性化されるということと同様、
計算についても、数字が苦手な人も計算をすれば脳は活性化します。

高度な数学問題を解くほうが、脳をより使っているように思えますが、
複雑な計算問題を解いているとき、意外にも脳の一部しか働いていません。

逆に、見てすぐに答えが浮かぶような単純計算をすばやく行うほうが、
計算するときに働く領域に加え、前頭前野などより広い範囲で脳が活動しています。
難しい問題を解こうとするとき、多くの人はいったん言葉に置き換えて考えるもの。
「Xを二乗して」「カッコの中を先に計算して」などがそれですね。
そのため、言葉を理解するときの領域は活性化するのですが、
脳全体の活性化にはつながらないと考えられているのです。

つまり、脳全体を活性化させるなら、簡単な計算でいいのですね。
「単純な計算では慣れてしまって、脳が働かなくなるのでは?」
ところが、1足す1を何回繰り返しても、脳はきちんと活性化します。
気楽な単純計算から、頭の働き維持に役立てましょう。

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