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その他健康・美容脳を活性化させる簡単エクササイズ②楽器演奏や絵を描く

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脳を活性化させ、若返らせる方法、パート②は音楽や絵画です。
(パート①はコチラ、パート③はコチラ

◎音楽〜聴くより演奏

音楽は、心を揺り動かす感動や癒やしをもたらしてくれます。
明るく軽快な音楽を聴くと、身も心も弾むような気持ちになることもありますね。

しかし、前頭前野の活性化には、音楽を聴くだけでは効果がありません。
美しい音楽に耳を傾け、リラックスしているときは前頭前野の血流は低下しているからです。
ハードワークが続いて疲れた脳を休めるのにはとても効果的なのですが、
脳の活性化を図るという目的のもとでは、効果が期待できないということなんですね。

では音楽で脳を活性化させるにはどうしたらよいのでしょうか。

最もおすすめしたいのは、自分で楽器を演奏することです。
ピアノ、ギターなど自分で演奏するとき、前頭前野が活発に働くことがわかっています。
楽器の演奏は、楽譜を読み、音をイメージし、奏でて理想に近づける総合的な作業です。
創造性や感受性をコントロールする領域、手を動かす運動野など、多くの領域がかかわり、
脳に強い刺激を与えると考えられているんですね。

子どものときにピアノを習っていた、学生時代にバンドでギターを弾いていたなど、
楽器を演奏した経験がある人なら、趣味として復活させてみてはいかがでしょうか。
経験がなくても、これから何か好きな楽器を始めるのも決して遅くはありません。
音楽好きなら、ぜひトライしてみては?


◎絵を描くことで想像力を養う

何かを創りだす力は、前頭前野がもつ働きのひとつです。
絵画も音楽同様、見るだけではなく、自分で描くほうが脳を強く刺激してくれます。

描きたいものをじっくり観察し、どのように表現するかを考え、自分の手を動かし、
一枚の絵を仕上げていく作業を通じて、想像力を担う前頭前野が活発に働くのですね。
絵は苦手という人なら、筆で文字を書く書道もおすすめです。


◎文字を書くだけでも効果あり

音楽や絵画など芸術的な分野にはあまり関心がないという人もいると思いますが、
たとえば文字を書くことなら、日常生活の中でいくらでもその機会はありますよね。

最近はパソコンやスマホなどで打ち込むことが多いかもしれませんが、
脳を鍛えるためには、ペンや鉛筆で紙に書くほうが、トレーニング効果が期待できます。
漢字を思い出したり、正しい字を書いたりといった手間のかかる作業をしてこそ、
脳はよりよく働いてくれるんですね。

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