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その他健康・美容脳を活性化させる簡単エクササイズ③新しいことにトライする

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脳を活性化させるエクササイズ。今回はシリーズ最終回のパート③です。
(パート①はコチラ、パート②はコチラ

さて。毎朝同じ時間に起きて、同じ電車に乗り、会社に行き定時に退社し、同じ時間に就寝する。
多くの社会人は、規則正しい毎日を送っているものですね。

しかし、脳は、同じことを繰り返しているだけの生活では実力を発揮してくれません
脳はルーティンワークが苦手といってもいいかもしれませんね。

たとえば通勤。
同じ時間に同じルートで会社に行くという人がほとんどだと思いますが、
たまには少し早起きして、ひと駅歩いてみたり、いつもと違うルートで行ってみるなど、
変化をつける工夫をしてみると、脳に刺激を与えることができますね。
買い物にしても、いつもと違う店に行く、自転車を使わず徒歩で行ってみるといったことも、
ちょっとした変化をもたらすことになります。

日々の生活の中で脳に刺激を与え、実力を発揮してもらうためには、
楽しみながらできることを見つける姿勢、心構えが大切です。
気が進まないことを無理にやるのは逆効果ですよ。

同じことをするにも、やる気や前向きな気持ちで積極的に取り組めるかどうかによって、
脳の活性化の度合いもずいぶん違ってくるものです。
例外として、音読や計算は、やる気のあるなしにかかわらず、脳を活性化するスイッチとなります。
脳の基礎トレーニングという位置づけで、続けることをおすすめします。


また、人とかかわることも、脳を活性化させてくれますね。
人とコミュニケーションをとるためには、脳のいろいろな領域を働かせることになります。

会話をしているとき、前頭前野をはじめ、脳の広い範囲が活性化することがわかっています。
目を合わせて会話をすれば、その働きが一層強まります。
さらにいえば、見知らぬ人と話すときより、家族や友人など身近な人と会話しているときのほうが、
より前頭前野の働きが強くなる傾向があることも確認されています。


また、好き嫌いという感情も、脳の働きに大きな影響を与えます。
たとえば、好きな食べ物を目にすると、前頭前野が活性化しますが、
嫌いな食べ物を見るとまったく働かないんですね。
見たものを判断するために、視覚野をはじめ多くの領域が活発に動き出すということでしょう。

他にも例えば、以下のようなことをしてみると、脳の活性化に有効ですよ。

◎旅行
旅先で出会う風景や人とのふれあいが脳を活発に働かせます。

◎手芸
編み物やパッチワークなど、出来上がりをイメージし、手先を動かす作業が脳にいいですね。

◎ダンス、車の運転
慣れない道、初めてのステップなど、脳に新鮮な刺激を与えてくれます。

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