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その他健康・美容日常生活の中で運動量を無理なく増やして老化を防ぐ

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鉄が酸化してサビができるように、私たちの身体も酸化すると変性し、老化を招きます。
身体の細胞を酸化させる最大の犯人は、「活性酸素」。
体内で酸素を利用してエネルギーをつくりだすときに生じる、副産物です。
活性酸素は、通常の酸素に比べて、強い酸化力をもっているんですね。

活性酸素が発生しても、酸化作用を発揮する前に消し去ることができれば老化は防げます。
ビタミンなどの栄養素を摂ることも大事ですが、散歩やストレッチなどの運動でも、
活性酸素を撃退できることがわかってきています。

しかし運動したくても、忙しくて時間がとれないという人も多いかと思いますが、
特別に時間をつくらなくてもできることがあります。
それは日常生活にあらゆる場面にヒントがあるんですね。

たとえば、買い物には車を使わず、自転車や徒歩で行ってみる。
これだけでも身体を動かすことになり、運動量を増やすことが可能ですね。
運動も長続きしなければ意味がありません。
それには、無理をしないことがいちばん。
毎日少しずつでいいので、身体を動かすことを心がけましょう。

◎家庭でできるぶらぶら体操
朝起きたときにおすすめの軽い運動です。
仰向けに寝て、左脚を右脚の上に乗せ、膝から下のちからを抜いてぶらぶらさせるだけ。
一日を快調にスタートしましょう。

◎ラジオ体操
軽い動きで、全身の筋肉を曲げ伸ばしし、関節をほぐすことができる体操です。
音楽に合わせて、1セット行うだけでかなりの運動量になりますよ。

◎通勤途中、職場、家庭でのながら運動のススメ
道具もいらず、気楽にマイペースで実践できるのが、ながら運動のメリットです。

〈移動中〉
●いつもより歩幅を大きくとって歩く
●信号待ちのときに、脚を軽く開き、膝を曲げて立つ
●駅の階段を1段飛ばしで上がる
●電車内で、つり革を握り、つま先立ちで数秒間キープ

〈職場で〉
●椅子に浅く座り、お腹に力を入れて、背中を丸め、上体を後ろへ倒していく。背もたれにつく直前でとめ8秒間キープ
●椅子に深く座り、片脚を水平に伸ばす。足首は直角に、膝に力をこめ8秒間キープ

〈家庭で〉
●仰向けに寝て太ももの間に枕などをはさみ、両脚をアップ。両側から押し合って8秒間キープ
●顔を洗うとき、膝を曲げて15〜30秒間キープ
●掃除機をかけるとき、片脚を1歩前に出し、膝を深く曲げ、後ろの脚は膝を伸ばし8秒間キープ

できることから始めて、無理なく楽しく続けてみましょう。

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