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その他健康・美容身体をサビさせない抗酸化食で若々しさをキープしよう

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◎活性酸素による細胞の酸化が老化を招く

人間の身体は、活動しているときも寝ている間も、酸素を利用してエネルギーをつくり出しています。
エネルギーをつくり出す過程で生じるのが、活性酸素というやっかいな副産物なんですね。
なぜやっかいかというと、活性酸素は強い酸化作用により細胞の性質を変えてしまうから。
細胞も酸化すると、金属のように錆びてしまい、老化や病気を引き起こしやすくなるんですね。

なかでも脂質が酸化してできる過酸化脂質は、老化と深い関係があります。
過酸化脂質そのものがたいへん強い酸化力をもっているので、酸化を一層進めてしまいます。


◎サビない身体には抗酸化作用のある食事

酸化を防ぎ、錆びない身体をつくること。
これこそがアンチエイジングの基本中の基本です。
そのために、活性酸素を消す働きのある栄養成分を摂ることがとても重要なんですね。

●ビタミンE
若さを保つのに欠かせないビタミンEは、真っ先に摂っておきたい成分です。
酸化は細胞膜から始まるので、細胞膜を守り、細胞の酸化を防ぐことが大事なのですが、
細胞膜に過酸化脂質が発生すると、細胞膜に溶け込んだビタミンEが自ら酸化することによって、
過酸化脂質を無害化し、それ以上、脂質の酸化が進まないようにしてくれます。
うなぎ、かじき、かぼちゃ、トマト、ナッツ類などに多く含まれています。

●ビタミンC
ビタミンEの働きをサポートしてくれるのがビタミンC。
ビタミンCにも活性酸素を抑える働きがあります。
オレンジ、グレープフルーツ、じゃがいも、セロリなどに多く含まれています。

●ビタミンB2
抗酸化作用があります。
うなぎ、牛乳、レバーなどが代表的なものです。

●サポニン
大豆、大豆製品(納豆、豆腐)に多く含まれています。

●ポリフェノール
赤ワイン、春菊、バナナ、緑茶、りんごなどに多く含まれています。

●セサミノール
ごま、ごま脂が代表的な食材です。

●カルテノイド
かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜、セロリ、マンゴーなどに多く含まrています。

◎適度な運動も活性酸素に効果あり
いくら食べ物で活性酸素を解消しても、大量に発生させるような行為をしては効果も半減ですね。
最もよくないとされているのが喫煙ですが、過激な運動も活性酸素を発生させてしまいます。
運動をするなら、散歩や軽いストレッチなどがよいでしょう。
楽にできる程度の運動ならば、活性酸素を消す酵素の働きを強くしてくれます。

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