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その他健康・美容活力がわく食事でストレスを解消し、健やかな毎日を

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◎糖質とビタミンB1は脳のエネルギー源

現代人は、多かれ少なかれ、ストレスを抱えているといわれています。
ストレスのない人のほうが珍しいくらいですね。
ストレスの感じ方、捉え方も人それぞれ。
解消法もまた、いろいろあるのですが、運動もそのひとつですね。

しかし、気分が落ち込んでいたら、動く気力もわいてきませんよね。
まずはこころの働きを促す栄養を十分に摂り、活力を高めることが大切です。

気分が落ち込むという症状は、脳のエネルギー不足が原因で起こります。
脳は、糖質をエネルギー源としているので、主食からしっかりと糖質を摂るようにしましょう。
さらに、ビタミンB1が不足していると、イライラが解消されません。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える際に必要な栄養。
不足していては糖質の分解が進まないので、糖質とワンセットで摂りたいですね。

◎イライラを抑えてくれるカルシウム&マグネシウム
脳を構成している神経細胞がスムーズに活動していること。
これが、こころを健やかに保つ上で、重要なポイントです。

この神経系統の働きを助けるビタミンB12、神経細胞どうしの情報伝達をコントロールする
カルシウムは、十分摂っておきたい成分です。

ただし、カルシウムと対になって働いてくれるのがマグネシウムです。
この2つのバランスが崩れると、興奮しやすくなり、イライラ感が増すといわれています。
理想的なバランスのために、カルシウムの摂取量の1/3〜1/2程度のマグネシウムを摂りましょう。

◎抗ストレスホルモンの生成に役立つビタミンC
ストレスを感じていると、血圧が上がり、血糖も増えるので、イライラや疲労感が強くなるなど、
心にも身体にも悪い影響が出てきます。
ストレスによって気分が落ち込むというのは、こうしたことが原因なんですね。
イライラしたり疲労感を感じると、副腎皮質からストレスと闘うホルモンが分泌されます。
これが抗ストレスホルモンです。

抗ストレスホルモンの生成に役立つといわれているのが、ビタミンC、E、パントテン酸です。
なかでもビタミンCは、抗ストレスホルモンの生成のため最初に消費されるだけでなく、
体内にためておくことができないので、他の成分以上に十分に摂取するようにしましょう。

●抗ストレス作用のある栄養を含む食材
豚肉、うなぎ、大豆、レバー、玄米、ナッツ類、魚介類など

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