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その他健康・美容呼吸の仕方でスタイルに変化が...

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人が一日に呼吸する回数は何と二万回だとか!!
呼吸の仕方を意識するだけで、ダイエットとなり、続けているとスタイルに変化があらわれることも。

現代人をむしばむストレスからか、今、上手に呼吸できていない人が多いとされています。
上手に深い呼吸ができないことでリラックスできずに、心の病に陥ってしまうこともあるんです...たかが呼吸と侮れませんよね。

呼吸とは、空気を吸って酸素を血液に送り込み、体内の二酸化炭素を排出する
生命活動。
そして実は、自律神経にも深く関係する動作でもあるのです。
たとえば息を吸った時は、体を緊張させる交感神経が優位に立ち、
息を吐く時には体をリラックスさせる副交感神経が優位に立ちます。
ゆっくり深~い呼吸をすることで副交感神経を刺激することができ、
この結果脳内では、ハッピーホルモンや幸せホルモンと呼ばれている
セロトニンの分泌が促進されることに。

セロトニンには、ストレスや傷みを緩和し、不安な気持ちを抑えてくれる作用があります。
セロトニンが分泌されることで、脳が安らぎ心も安定します。
心が安定すると、体の緊張が解け筋肉もほぐれ、血の巡りが良くなるので、
細胞自体が元気になり、これにより美肌効果も期待できるのです。

おもな呼吸法には胸式呼吸、腹式呼吸、逆腹式呼吸、片鼻呼吸などがあります。
ここでご紹介したいのは、ピラティスで用いられることの多い<胸式呼吸>。
やり方は簡単です。
1・床や椅子に座り骨盤を垂直に立てる。両手を左右から肋骨にあてます
2・鼻から息をゆっくり吸い込みながら、肘を後にひいていき、
肩甲骨を中央に寄せていきます。息を吸う時は、絶対にお腹を膨らませないように!しっかり硬く引き締めて息を吸ってください。
3・お腹が引っ込んだ状態のままで、口から自然に息を吐きましょう。
肋骨がもとの位置に戻すように左右から肘で軽く押すようにして、最後まで息を吐き切ってください。

この<胸式呼吸>には、インナーマッスルを鍛えて筋肉を大きくし、代謝を上げる効果が期待できるとされています。
代謝がアップするということは、ダイエット中にはなによりうれしいこと。
最初はお腹を引っ込めたままで息を吸って吐くことが難しく感じるかもしれませんが、必ず慣れますのでぜひチャレンジしてみてください。

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