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その他健康・美容髪をイキイキさせれば10歳若返る②

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髪の寿命は、男性で2〜5年、女性で4〜6年とされています。
髪は寿命が終わったものを中心に、1日30本〜100本くらい抜けていきますが、
健康な頭皮ならば、抜けた部分からすぐに産毛が生えてきます。
つまり、生えてくる毛より、抜けていくほうが多ければ薄毛になるということですね。
薄毛も白髪と同じように、老けた印象を与えがちですから、ぜひケアしておきたいものです。

薄毛にならないために、また、髪の成長のためにも、毛根の先の髪の製造工場に
血液が必要ですから、まず第一に地肌の血行をよくすることが大切ですね。

週に一度くらいのペースで、シャンプー前にクレイジェルを地肌にのばし、
頭皮クレンジングを行い、頭皮を強めにマッサージするのもおすすめです。

頭皮は身体の中でも最も皮脂腺が多く、顔のTゾーンの2倍以上あります。
酸化した皮脂が毛穴に詰まると、血行が悪くなり、抜け毛も増えてしまうんですね。
それを防ぐ意味でも、頭皮クレンジング、マッサージは効果が期待できますよ。

白髪、薄毛の他にも、髪のツヤも見た目年齢を左右するポイント。
ツヤには、キューティクルが関係していますね。
これがはがれると、髪が乾燥して、バサバサになってしまうんです。
パーマやカラーリングを繰り返していると髪が傷んできますが、
強アルカリ性のため、キューティクルのタンパク質が壊されてしまうのが原因です。
カラーリング剤の成分にも、こだわりたいところですね。

また、濡れた髪というのはキューティクルがとてもはがれやすくなっているので、
濡れた状態でブラッシングするのは禁物。
こすらないようにタオルドライしたあと、自然乾燥ではなく、
すぐにドライヤーで手早く乾かしたほうが、ツヤを保つことができますよ。
このとき気をつけておきたいのは、必ず髪の根元から乾かすことです。
毛先は根元の4倍も乾燥しやすいということなのですが、
意外に無造作にドライヤーをかけている人が多いようですね。

ドライヤーで乾かすときは、根元さえ乾いていればOK。
ほかはそれほど完璧に乾かさなくても大丈夫ですよ。
自然乾燥はキューティクルが長時間にわたり開きっぱなしになるので、
絶対に避けてほしいのですが、ドライヤーの高熱もタンパク質にはよくありません。
近づけすぎず、時間をかけすぎず、手早く乾かすのが鉄則。
正しいドライヤーの使い方を今日から実践してくださいね。

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