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お酒は百薬の長とは、よく聞く言葉です。
適度なアルコールが血流をよくしてくれることから、このようにいわれているのですが、
では、適量のアルコールがどのくらいなのか、そこが難しいところですね。

身体にいいはずのお酒も、度を越せば一転、肝硬変やがんなどのリスクを高めてしまいます。

アメリカでの調査によれば、1日にワンドリンク(ビール中瓶1本で摂取される20g程度まで)ならば、
がんによる死亡リスクは飲まない人と同じなのだそうです。

日本人男女約8万人を対象とした調査では、糖尿病について、男性では週150g以上の飲酒から、
リスクの上昇が見られましたが、女性では認められなかったそうです。

しかし、心筋梗塞や脳梗塞による死亡率は、少量から中程度の飲酒なら、
逆に下る傾向にあります。
一日20g程度のお酒なら、善玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を抑制し、
メタボリックシンドロームの予防にもなるのだそうです。
また、血液系のがん、前立腺がんなども適度な飲酒で抑制されるがんもあるとか。
こうしたことから、お酒が百薬の長といわれているのでしょう。

とはいえ、1週間に450g以上飲む人のうち、週5〜7日飲む人は、
1〜4日飲む人に比べて総死亡率が高いという報告もされています。
量を飲む人は、週に2日以上は休肝日を設けたほうがよさそうですね。
ただし注意してほしいのは、1週間に750g以上(一日ビール中瓶5本以上)飲む人は、
どのようなパターンで飲んでも、総死亡率が圧倒的に高くなりますから、
やはり飲みすぎはハイリスクということを肝に銘じておきたいですね。


健康を害することなく、むしろ身体によい効果をもたらすお酒の量とは...
一般的に、女性は男性より身体が小さいので、少ない量でも危険度が上がりますから、
男性の半分から3分の程度を適量と考えるとよいでしょう。
目安としては、男性は一日20〜30g、女性は10〜20gといったところです。
もちろん、個人差、体格差もありますから、個々で判断してもらえればいいですね。

しかし適度な量でも、お酒を飲めばアセトアルデヒドという毒素が体内に生み出されます。
これを分解する際、ナイアシンというビタミンが働くので、ピーナッツ、かつお節、
いわしの丸干しなどナイアシンが多く含まれたつまみを一緒にとるといいですね。
また、飲んだお酒と同量の水を飲むことも、二日酔い防止に効果がありますよ。

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