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その他健康・美容ほしいものだけ取り入れる美肌ケアのポイント

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美肌づくりの基本、それは「不要なものは排除し、ほしいものだけ取り入れる」ことです。
肌にとっていらないものって?
その筆頭にあがるのが、「活性酸素」です。
活性酸素は体内だけでなく、肌の上でも生じるものなのですよ。

活性酸素の発生源のひとつが、紫外線。
紫外線が肌にあたると、さまざまなダメージによって老化が進んでしまいます。
ただし、紫外線は抗がん作用や、骨をつくるビタミンDの合成という面もあるので、
顔以外の身体では、適度に浴びることも必要です。

紫外線以外にも、活性酸素の発生源があります。
「化粧品に配合されている防腐剤」「合成界面活性剤」などの化学物質ですね。
これらの成分はほとんどの化粧品に入っているのですが、肌を傷めたり、
肌のバリアを弱めて敏感肌をつくってしまいます。
バリアが弱くなると、紫外線を防ぐ力も低下するので、ますます老化が進んでしまうんですね。
肌にとってマイナスでしかない毒を入れない。これが美肌づくりの基本です。
どれほど有効成分が配合されていても、肌にマイナスな成分も入っているとしたら、
美肌づくりにとっては意味がない、ということになりますね。


では、肌にとって「ほしいもの」とは何でしょうか。
それは、紫外線による光老化や活性酸素のよって生じるさまざまなダメージから、
肌を守ってくれる成分です。
またこうした肌によい成分というのは、植物から発見されることが多く、
最近では特に、植物のもつ力に対する注目度が高くなってきています。

そこでおすすめしたいのが、オーガニックコスメです。
残留農薬の問題や植物のもつパワーを考えると、オーガニックのものにいきつくというわけですね。

また、スキンケアで毒を入れない努力をしたからには、メイク用品についても、
できるだけ肌に負担をかけないものを選びたいもの。
たとえば日焼け止めやファンデーションに含まれている酸化チタンは、
日光にあたると、活性酸素を生み出す成分でもあります。

しかし、素肌を美しく保つための基礎化粧品と、メイク用品とでは用途が違うので、
選び方も同じでなくてはいけない、というわけではありません。
いくら成分がよいものでも、使い心地がよくなかったり、メイクののりが悪いものでは、
用途に見合っていないことになるので、極力避けるというスタンスがいいかもしれませんね。

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