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Categoryその他健康・美容
その他健康・美容乾燥肌が気になったら合成界面活性剤をすっぱりやめる

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季節を問わず、肌が乾燥して困っているという人は結構多いのではないでしょうか。
特に空気が乾燥する冬には、肌が粉をふいたようになって、キメが粗くなってしまいます。
顔を洗ったあと、そのままにしておくとさらに乾燥が気になって、
化粧水や乳液、美容液などを塗らずにはいられませんね。

肌のためには、できるだけ石油系の添加物が入っていない化粧品を選びたいものですが、
自然派コスメといわれているものでも、植物由来の合成界面活性剤は入っています。
そんな合成界面活性剤たっぷりのクレンジングオイルを使っていては、
たとえ自然派コスメでも肌にいいはずがありませんよね。

そこでおすすめなのが、「レシチン」で乳化したクレンジングやクリームです。
合成界面活性剤をやめる。
さらに、合成ポリマーもやめてノンシリコーンタイプのものに替えてみる。
そして顔の洗いすぎをやめる。
まずはこの3つを実行してみましょう。
おそらく、最初は乾燥が気になると思いますが、2〜3カ月続けてみてください。
洗顔後、何もつけなくても肌がしっとりしていることに気づくでしょう。
やがて、化粧水さえつけるのを忘れてしまいますよ。

皮脂膜は、皮脂に含まれるリン脂質によって、汗と皮脂が混じりあってできますが、
このリン脂質がいくつも集まったものが、レシチンです。
レシチンは、これ以上ないほどの究極の天然界面活性剤なんですね。

私たちの身体の細胞膜の43%は、レシチンでできているといわれます。
レシチンは細胞内で働き、栄養分を吸収して不要な物質を排泄してくれます。
また、レシチンは脳の神経伝達物質アセチルコリンの原料にもなっていて、
脳の機能を向上させてくれますが、
アセチルコリンは表皮でもつくられ、紫外線などで傷ついた細胞を修復してくれるます。
つまりレシチンを肌に塗ることは、肌にとって大きなプラスになるというわけですね。
レシチンで乳化されたクレンジングやクリームに替えることのメリットは、
こうした理由によるものなのです。

ただし、レシチンは乳化力が弱く、においがあるなど、化粧品の乳化剤としては、
少々扱いが難しいという欠点もあります。
とくに洗い流すタイプのクレンジングをレシチン乳化でつくるというのは、
化粧品メーカーにとってもとても困難なことなんですね。
しかし数こそ多くはありませんが、レシチン乳化の化粧品は見つかると思いますので、
じっくりと探してみてはいかがでしょうか。

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