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その他健康・美容口紅はタール色素を食べているのと同じ?

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レッド、ピンク、ローズ...きれいな色の口紅を塗ると、顔が華やいで見えますよね。
その日のファッションやメイクに合わせて口紅を選ぶという人も多いでしょう。

口紅のきれいな色は、「タール色素」という合成着色料でできています。
もともとは石炭のコールタールからつくられたのでこう呼ばれていますが、
現在は、石油から合成してつくられるようになっています。

さて、このタール色素ですが、着色料として食品に入っているものだし、
口紅は食べるわけじゃないから大丈夫なのでは?と思いがちですが、本当にそうでしょうか。

現在、日本で食品への添加が認められているタール色素は、12種類。
化粧品用としては、直接口に入れないものだからということで、83種類が許可されています。
実際、化粧品に使われているタール色素のうち、71種類は食用として認められていません。

食用として許可されているものも、以前は24種類ありましたが、
1965年に赤色1号、赤色101号に発ガン性が認められ、
66年には赤色4号、5号、橙色1号、2号、黄色1号、2号なども、
安全性に疑いありということで、使用禁止となったのです。
つまり、あとになって発がん性がわかり、禁止になったものが半数あるということですね。

現在、日本で食用で許可されているもののうち、赤色2号はアメリカでは使用禁止に。
また黄色4号はアレルギーを起こす危険性が指摘されていたり、
緑色3号やEUとアメリカで、青色1号はEUで許可されていませんし、
スェーデンやノルウェーでは、タール色素は全面禁止となっているのですね。

しかし、日本においては、化粧品用として83種類が許可されている。
これは先進国の中でも群をぬいて多く、アメリカと比べても2・5倍にもなります。
83種類のうち、口紅に許可されているものは58種類もあるというんですね。

唇には角質層がほとんどないので、毎日少しずつですが、吸収されていきます。
また、食べ物と一緒に口に入ることも少なくありません。
毎日口紅を塗る女性は、一生のうちに30本の口紅を食べる計算になるといいますから、
ちょっとショッキングですよね。

これからは、口紅を選ぶときも、タール色素を意識することが大切。
口紅などのメイク用品は、天然顔料や天然色素のものを選ぶようにしたいですね。

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