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その他健康・美容眉毛が見た目年齢を左右しているって本当?

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個人差はあるものの、大体35歳を過ぎた頃から、写真を撮られるのが苦手になってきたと
感じる人が結構多いのではないでしょうか。
写真を撮ってもらうのはうれしいけれど、写っている自分の顔が、
昔と明らかに違っている、でもどこが違うのかよくわからない。

写真の中の自分が昔と違って見える理由のひとつは、
意外にも眉毛にあったのです。

眉の位置が下がって、まぶたもたれ下がり始めると、
口のまわりのたるみ以上に、写真写りに影響があるというからショックですね。
自分では目を大きく見開いていたつもりなのに、なんだか眠そうな目になっていた、
そんな経験がある人もいるのでは?

また眉間も老けてみえやすい場所ですね。
緊張して筋肉が収縮すると、狭くなりやすいのです。
こうなると、不機嫌そうな、険しい表情になってしまい、
ますます老けた印象になりがちです。

そうならないためには、日頃から眉毛をほぐす習慣をつけておきたいもの。
眉毛をほぐすと、緊張していた眉間もゆるみ、やさしい表情になれますよ。


◎眉毛をほぐすマッサージで明るくやさしい表情に

①眉のまわり、こめかみ、首にオイルをのばします。
中指を眉頭にあて、下から上へ押しながら、指を上下にうごかします。
②眉骨の内側に中指を入れ、眉毛にそって掘るような感覚で、眉尻までマッサージします。
③眉頭に戻り、今度は中指をジグザグに上下させつつ、眉尻までマッサージ
④眉頭に戻り、おでこをまわって、こめかみをほぐしましょう。
⑤耳の手前をくるくるとほぐし、最後に耳の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)を
上から下へなでるようにマッサージします。

最初はちょっと触っただけでも痛いという人もいるかもしれませんが、
エクササイズを続けていくうちに、痛くなくなっていきます。
こうすると目が大きく、開きやすくなるので、写真に写ったときにも、
若々しい表情が戻ってくるはずです。
かすみ目も改善され、視界がすっきり開けたように気分もよくなりますね。

さて、老け顔に写らないためにはちょっとしたコツもあるんですよ。
いざ撮影となったときには、カメラの前で、自分ではこのくらいが普通と思うところから、
さらに1・2倍くらい大きめに目を開いてみましょう。
撮るときには不自然に感じるかもしれませんが、
できあがった写真を見れば納得。
パッチリとした目で、若々しさが増していることでしょう。
ぜひ、お試しを。

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