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Category疲れがたまらない姿勢
疲れがたまらない姿勢健康的なくびれは正しい姿勢で手に入れる

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キュッとくびれたウエストは、若々しいボディの象徴でもありますね。
20代までは、下腹もぺったんこで、ウエストも引き締まっていたはずなのに、
30代から40代になる頃から、腹筋が弱くなりぽっこりお腹が気になってきあす。
個人差はあるものの、若い頃とはウエストのラインも変わってきているのでしょうか。

見た目はもちろんですが、女性にとって腰や骨盤は、子宮や卵巣がある大切な場所です。
栄養を吸収する小腸、便をつくり不要なものを排出してくれる大腸もこの場所に集中しています。
骨や骨盤のゆがみは、内臓の働きにまで影響をおよぼす場合もあるんですね。

骨盤には仙骨という部位がありますが、そこから出ている神経は、
副交換神経繊維を含んでいます。
この仙骨のゆがみを矯正することで、不眠症やパニック障害に効果があることもわかっています。
骨盤のゆがみは、身体だけでなく、心にも影響をあたえることがあるんですね。

二足歩行する人間の場合、重い頭を支える首と、それを含めた上半身の重みすべてが、
腰に加わることになるので、物理的にも大きな負担がかかってしまいます。
胸には肋骨がありますが、腰にがそれがなく、腰椎と筋肉だけで支えているので、
どうしても弱い部分ということになりますね。

またヒールの高いパンプスなどを履いている女性は、ほとんどが反り腰に。
骨盤が前のめりになるので、腰を反って上半身を後ろへもっていこうとするからですね。
反り腰は、腹筋を使わないので、実はお腹がぽっこりしていることが多いですし、
お尻の筋肉も使わないのでたれやすく、リンパの流れも悪くなっています。
つまり、ヒールの高い靴は身体に悪いことばかりと言っても過言ではありませんね。
特別な日以外は、なるべくヒールの高いパンプスは履かないほうがよさそうですよ。

姿勢といえば椅子に座っているときも、気をつけたいことがいっぱいです。

椅子に座っているとき、腰にかかる重量はどのくらいかご存知ですか。
平均体重の女性の場合で、なんと150kgくらいといわれています。
前傾姿勢になればなるほど、腰にかかる重量はさらに重くなっていきます。
これは大変なことですよね。

座るときには、上半身はまっすぐ、腰は反りすぎないこと。
背中は椅子の座面に対して、骨盤が90度になるように立てるのが、よい座り方です。
正しい座り方、正しい姿勢を身体に覚えてもらって、
引き締まった美しいくびれを手に入れましょう。

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