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その他健康・美容カッコよく歩いてヒップアップ効果①

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自分の後ろ姿って、意外に盲点だったりしますよね。
自分では見えない背中、お尻などに年齢が出ていることもあるので要注意です。

とくにお尻がたれてくるのは、気になることのひとつですね。
胸が大きい人はたれやすいといいますが、お尻もまた同じ。
重力には逆らえないとはいえ、支える筋肉の衰えも見過ごせないですね。

顔や髪、お腹や脚などは自分でも目につくので、これはマズいと感じたら、
すぐになんらかのケアができるわけですが、
お尻はつい見逃してしまいがち。気づいたときにはすっかりたれていた、
なんていうこともあるのであなどれませんね。

しかし、世界中、同じだけ重力が働いているはずなのに、
欧米人にお尻が垂れている人が少ないのはどうしてなのでしょうか。
年齢を重ねても、大きくても、高い位置にお尻があるのは羨ましい限りですよね。

日本女性の場合、フェイス用コスメにはお金をかけますが、
ボディ用にはあまりお金をかけない傾向が昔からあるようですね。
一方、欧米では、ボディもフェイスと同じくらい、大切にしているようです。

とはいえ、日本女性のお尻がイマイチなのは、コスメだけが理由ではないんですね。
もともと日本人は、骨盤と股関節が横に広がっている骨格だからというのが、
大きな要因でもあるようなんです。
畳に正座し、掃除や洗濯もしゃがんでするといった生活様式によって得た、
日本人ならではの遺伝的な骨格が原因といえますね。
椅子での生活が増えてきた現代では、10代など若い世代では、
ずいぶん骨格も変わってきているようです。

もうひとつの問題は、日本女性の歩き方です。
日本人は、上半身は背中を丸め、やや前かがみで、下半身は膝を曲げたまま、
膝から下だけを動かし、すり足気味で歩いている人が多いのですね。
この歩き方だと、お尻の筋肉をほとんど使わないだけではなく、
股関節を支える大腰筋が衰えてしまいます。
股関節は左右の骨盤のくぼみに、脚の骨がはまる構造になっていますが、
この部分が外側に出っ張り、骨盤が広がってしまい、
あまりカッコよくない四角いお尻になっている人も少なくありません。

歩き方というのは一生ついてまわるものですから、
まずは正しい歩き方を身につけたいものですね。

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