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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方眠り始めの3時間が若さと美しさの鍵を握っている

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別名、若返りホルモンと呼ばれているのが成長ホルモン。
アンチエイジングのために必須の成長ホルモンですが、
その7割は睡眠中に分泌されるということ、ご存知ですか?

眠っているとき、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返しています。
眠り始めの3時間は深いノンレム睡眠に入るのですが、
成長ホルモンのほとんどは、この時間帯に分泌されているんですね。
成長ホルモンが増えると、コラーゲンやケラチンが生成され、
肌の水分量もアップ、傷ついた細胞も修復されます。
つまり、眠り始めの3時間にいかに熟睡できるか、質のよい睡眠がとれるかで、
成長ホルモンの分泌量に差が出てくるというわけですね。

◎セロトニンとメラトニンの役割

質のよいノンレム睡眠のためには、セロトニンという神経伝達物質を
昼間のうちにたっぷり分泌させておくことが大切です。
このセラトニンを原料として、睡眠の質をよくするメラトニンがつくられます。
朝6時から夕方6時までが、セロトニンが分泌される時間帯、
夕方6時から翌朝6時までがメラトニン分泌タイムです。
さらにいえば、メラトニンの分泌量は、午前0時から2時頃がピーク。
朝に近づくほど分泌量は減っていくので、同じ7時間睡眠でも、
0時に寝るのと3時、4時に寝るのとでは目覚めのすっきり感が違いますね。

メラトニン、セロトニンは体温調節にもかかわっているので、
これらが不足すると、冷え性や便秘、基礎代謝の低下などを招くことも。
代謝が下がって脂肪がつきやすくなるので、これは見逃せませんね。

◎起きたらすぐにカーテンを開けよう

セロトニン分泌のスイッチを入れるには、起きてすぐにカーテンを開け、
朝の太陽の光を浴びることが大切です。
ウオーキングやスクワット、自転車こぎ、深呼吸など一定のリズムの運動を行うと、
セロトニンをさらに増やしてくれますので、ぜひ実行してみては?

◎寝る2〜3時間前からテレビ、パソコンはOFFに

一方メラトニンは、光の量が減ってくると、分泌を始めます。
寝る2〜3時間前から部屋の照明を暗めにし、テレビなどのスイッチはオフにして。
それでも寝つきが悪い、熟睡できないというときは、
セロトニンの材料になる、高野豆腐、きな粉など、
トリプトファンというアミノ酸が多く含まれる食品がおすすめ。
消化のために、寝る2〜3時間前までに食事をすませておきましょう。

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