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Categoryその他健康・美容
その他健康・美容日々使うものは安全・安心なものを選びたい

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入浴剤、ボディソープ、シャンプーなど毎日のように使うものは、
肌への影響を考えて選びたいですね。

角質が厚い部分はバリアが強く、角質が弱い部分、たとえば目のまわりや唇、
頬や首、頭皮や脇の下などは、バリアが壊れやすいところです。
逆に足の裏などは角質が強いところなので、バリアはまず壊れることはありません。

それよりも成分を吸収しやすいのが、粘膜。
日常的に化学物質の攻撃を受けやすいのは、口の中と生殖器です。
生殖器は、腕の内側の皮膚と比較すると、42倍も経皮吸収されやすく、
口の中では13倍だそうです。
さらに皮膚や粘膜は、お風呂で身体が温まると、吸収率は10倍にもなるんですね。
そう考えると、いちばん気になるのが入浴剤、ボディソープなどです。
これらは粘膜に直接触れるし、シャンプーはバリアの弱い頭皮に使うもの。
歯磨き剤も口の中に入るうえに、毎日使うものだけに影響は少なくありませんね。

「経皮毒」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
合成界面活性剤で肌バリアがゆるんだところに、化粧品などの化学物質が
表皮や皮下組織に入ることで起こるのが「経皮毒」です。
たとえば、ラウリル硫酸ナトリウムは分子量が289、
プロピレングリコールは76、エデト酸塩は292というように、
入ってほしくない化学物質は分子量が500以下のものが多く、
真皮まで浸透する可能性が高いんですね。
これらが原因で化学物質過敏症やアレルギーになる人も増えています。

この経皮毒のことを考えると、ボディソープやシャンプーなどは、
分子量の小さい化学物質や合成界面活性剤が含まれていないものを使うのが安心ですね。

たとえば、入浴剤ならヒマラヤ岩塩がおすすめ。
活性酸素を処理する還元力があり、身体が温まります。
ボディソープは、固形で無添加のものがおすすめです。

毎日使う洗濯用洗剤の場合は、液体よりも粉石けんを。
とてもよく落ちるだけでなく、酸化還元電位が非常にマイナスで、
活性酸素を消し去る力があるんですね。
これで歯を磨くこともできるし、洗濯の水を花にあげるとイキイキしてくるという、
とても不思議で、とてもよい効果のある洗剤です。

皮脂汚れやたんぱく汚れが気になるときは、セキス炭酸ソーダがおすすめ。
重曹と炭酸ソーダの中間のような物質で、洗浄力があるのに手荒れがしにくく、
環境にもとてもやさしい点もいいですね。
重奏より水に溶けやすいので、キッチンや部屋の掃除など広く使えますよ。

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