健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Categoryその他健康・美容
その他健康・美容香りの効果で細胞活性、抗シワ作用、ストレス解消も

F45_77577398_Subscription_Monthly_M.jpg

直接口にするものでもなく、肌に塗るものでもないけれど、
アンチエイジングにとても効果のあるもの。
それが「香り」です。

香料には、精油など、花や木などの香りをそのまま抽出した天然香料と、
石油化学工業や石炭化学工業などから入手できる化合物からつくられる
合成香料の2種類があります。
合成香料といっても安全性は確認されていますが、
中には、遺伝子の突然変異を起こさせる変異原性が疑われるものもあります。
実際、合成香料を使うとアレルギーを引き起こすけれど、
天然香料なら問題ない、という人も少なくありません。
合成香料で気分が悪くなったことがある人もいるのではないでしょうか。

天然香料である精油の香りは、常温で気体でもあり液体でもあるという、
とてもエネルギーの高いものなんですね。
また、香りは五感の中でも、脳の大脳辺縁系に直接伝わる特別な感覚です。
大脳辺縁系は本能と結びついている場所なので、心にも影響があるんですね。

たとえば、よい香りの精油と、嫌な香りをかいでα波の出方を測定したところ、
よい香りではα波があらわれ、リラックスしますが、
嫌な香りをかがされると、すぐにα波が消えてしまったという結果が出ています。
ストレスを減らしリラックスできれば、血流がよくなり、
活性酸素を減らすことにもなるので、アンチエイジングにも欠かせませんね。
また、よい香りをかぐと肌のバリア機能にも影響があるといわれています。
顔に塗る化粧品ならば、精油による香りが配合されているものがおすすめ。
精油には細胞活性、抗シワ作用のあるものもあり、効能も期待できます。

香りとストレスの関係については、興味ぶかい実験結果があります。
それは、ストレスが大きいと唾液中のアミラーゼが増え、ストレスがないと、
アミラーゼの量は普通になるというものです。
試験紙に唾液をしみこませて測定したところ、193KU/Lという数値が出ました。
一般に、この数値が61KU/Ldとかなりストレスがあるということなので、
193というのは相当ストレスがひどい状態ですね。
その後すぐに、精油を使用した天然香水から好きな香りを選び、
再度アミラーゼを測定したら、ストレスレベルは23KU/Lまで減少したそうです。
香りの持つ効果というのは、私たちが考えている以上に大きいというわけですね。

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら