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その他健康・美容オーラルケアこそが若々しさの最大のキーポイント

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よく噛むこと、唾液をたくさん出すことが若さへの近道です。
そして、よく噛むためになくてなならないものが歯ですね。
年齢とともに自分の歯で噛めなくなると、身体や心にも影響を及ぼします。
80歳で20本の歯を維持しようという運動がありますが、
そのためには若い頃からの正しいオーラルケアが必須といっていいでしょう。

意外なことですが、30歳以上になると、8割の人が歯周病にかかっているのだとか。
歯周病は歯を失ういちばんの原因にもなっているだけでなく、
最近では糖尿病の悪化、食道がん、すい臓がん、肺炎などとの因果関係もいわれており、
見過ごすことはできませんね。
女性ホルモンの分泌量が増えると、原因菌が増殖するので、
男性より女性のほうが歯周病になりやすいともいわれています。
ストレスも関係しているといいますから、女性はとくに注意したいですね。

そこで正しいオーラルケアについて見なおしてみることにしましょう。

まずは常に歯ブラシを持ち歩き、毎食後に必ず歯磨きをしましょう。
歯磨き剤は強い研磨剤を使用していないタイプのものを選ぶこと。
強い研磨剤入りのものは、歯のエナメル質を傷めるので気をつけてくださいね。
また、あまりに泡が立つ歯磨き剤は、泡でごまかされて、
磨けていないのに磨けたような気になってしまうこともあります。
ジェルタイプのものだと、泡が立ちすぎず、使い心地もいいのでおすすめです。

磨き方では、歯の裏側を磨き残さないように、上下とも裏から磨き始めましょう。
必ず鏡を見ながら、力を入れずに、小刻みに歯の1本1本を震わせるように磨きます。
さらに歯と歯茎の間に45度の角度で歯ブラシをあて、そこも小刻みに磨いて。

歯間ブラシは、一日1回、寝る前に行うといいですね。
歯間ブラシは、自分の歯と歯の隙間に合ったサイズを選ぶようにしてください。
サイズが合わないブラシを使っていると、歯茎や歯を傷つけるので要注意です。
歯間ブラシが届かない、入りにくい部分は、フロスを使うといいでしょう。

歯磨きの仕上げには、プロポリスと精油のサプリメントを水で3倍に薄めたものを
清潔な指につけて、歯茎をマッサージしてあげましょう。
このとき、強く力をいれず、やさしく行うことがポイントです。

オーラルケアといっても、特に難しいことはありませんよね。
ヘアやメイクと同じように、美しさ、若々しさのためのケアとして、
歯の健康にも意識を向けるといいですね。

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