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その他健康・美容知っておきたい、活性酸素を発生させる電磁波の害

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私たちは日々、さまざまな家電製品に囲まれて暮らしています。
それらの家電製品から出ているのが、電磁波です。

電磁波は、老化をうながす活性酸素を発生させるもののひとつ。
家電製品のそばにいるだけで、電磁波の害を受け、老化が進んでしまうとしたら?
とはいえ、やみくもに怖がるのではなく、まずは電磁波について知ることが大切ですね。

最近、携帯電話の電磁波の危険性を示唆する研究結果が出ています。
携帯電話を使うと、特定の脳腫瘍を引き起こすリスクがあるという報告もあります。

家電と違い、携帯電話は低周波だけでなく、機器全体が高周波の電波を発信し、
直接耳にあてて通話すると、アンテナから発生する電磁波の5割以上が
頭部に吸収されてしまうという点が問題視されています。
まずは、携帯電話はできるだけ頭部との距離を保つことが大切。
通話するなら、イヤホンマイクやハンドフリー機能を使うとよいそうです。

避けてほしいのは、充電しながらの長電話です。
携帯電話の高周波と、充電器の低周波の両方の電磁波にさらされるからなんですね。
また、目覚ましがわりに携帯電話を枕元に置いている人も多いとおもいますが、
少なくとも頭から50センチ以上話したほうがいいですね。
充電しながら枕元に置くのはさらによくないので、要注意です。
電磁波を浴びる量は少なくても、毎日のことであれば、身体への影響も見過ごせませんね。

電化製品については、神経質になりすぎるのも考えものです。
最近の家電製品は、電磁波対策をとっているものが多く、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家電はまずは安心して大丈夫。
また、1m以上離れれば、ほとんどは1ミリガウス以下になり、
2m離れれば、大半の製品はリスクを避けることができますから、
とにかく、距離をとることがいちばん大切ですね。

しかし、機能上、距離が取れないものもあります。
たとえば、IHクッキングヒーターは、非常に高い電磁波を出しています。
1m離れると調理ができないので、これは避けようがありません。
できればIHクッキングヒーターの使用は控えたほうがよさそうですね。

また、電磁波に囲まれる暮らしを続けていると、
体内にも静電気がたまっているという説もあります。
体内の静電気は体調不良の原因にもなりますが、これを抜くためには、
海や山へ足を運ぶといいですよ。
土に触れたり、裸足で砂浜を歩く。
やはり自然と触れ合うことが大切ということでしょうか。

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