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その他健康・美容成功者はみな朝型人間って本当?

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早起きの習慣は、日本に古くからありました。

夜明けとともに起き、夜は星を観るまで仕事をする。
太陽と一緒に行動し、一日24時間を有効活用していたということですね。

また、「早起きは三文の得」ということわざもよく知られていますね。
早起きは健康のためにもいいのはもちろんですが、
早起きをすると何かしら得なことがあるよといって、
早起きをすすめる「日本人の生活の知恵」でもあったわけですね。
一方、「長寝は三百の損」とか、「朝寝、朝酒、朝湯は身上をつぶす」という
先人の教えもあります。
また、朝早く起きてせっせと働けば、生活も楽しくなるし、お金も溜まるという意味の、
「早起き鳥は餌には困らぬ」なんていうことわざもあります。
朝型人間に成功者やお金持ちが多いのもうなづける気がしますね。

こうしてみると、昔の日本人は朝がいかに大切なのかを経験的に知っていて、
実際に生活の中で有効活用していたであろうことが想像できますね。

ところが、朝に弱い人は、
「成功する朝型人間に比べて、自分はなんてダメ人間なんだろう」と、
さらに落ち込んでしまうかもしれません。

朝ごはんは抜いてもいいから、あと5分布団の中にいたい。
意識では目覚めても、まぶたが開かず、とにかくだるい。
やっと起きだして、駆け込むように出社するけれど、気持ちに余裕がないため、
仕事が手につくまでにさらに時間を無駄にしてしまう...

心あたりのある人も多いのではありませんか?

朝早く起きるには、前日の寝つきがよいことが重要です。
睡眠時間が足りなければ、当然、頭はぼんやりするし、
身体もだるいし、肌が荒れることもあるでしょう。
残念ながらよいことは一つもない、といっても過言ではありませんね。

睡眠不足は、集中力、記憶力、判断力の低下も招きます
最近では、中高年層の生活習慣病と不眠との間には、
深い相関関係があることもわかってきているのだそうです。
高血圧、高脂血症、糖尿病など、生活習慣病をもつ人には、
そうでない人と比べて、不眠症に悩む人の割合が多いという調査結果もあります。

精神的にも肉体的にも、そして社会的にも、朝が弱い人つらい人のデメリットは、
かなり多いということがわかりますね。

朝のつらさがなくなって、朝いちばんから頭がスッキリしていたら...
今のデメリットの大きさの分、逆に生活によい影響が生まれることでしょう。
24時間という限られた時間を無駄にしないためにも、
朝型への移行にトライしてみることをおすすめしたいですね。

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