健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方寝つきがよいと睡眠の質もアップするし、記憶の整理もはかどって寝起きもよくなる

G6_47730884_Subscription_Monthly_M.jpg

朝がつらいという状態を脱出するには、質のいい睡眠を手に入れることが大切です。

では、質のいい睡眠を得るには何が必要なのでしょうか。

その答えは、「いかにして上手に眠りにつくか」
つまり、寝つきのよさが関わってくるということです。
布団に入っても、すぐに寝つくことができなければ、
睡眠時間はどんどん削られ、少なくなってしまいます。
これをクリアしないことには、朝に強くなることも厳しくなってきますね。

寝つきが大切というのには、他にも理由があります。
というのも、寝に入ったときの状態が、その後の快眠度を左右するからです。
眠っているときよりも、眠りはじめが重要なんですね。
スムーズに眠りに入っていければ、深い眠りを得て眠りの質も向上します。
その結果として、気持ちのいい目覚めが訪れるというわけです。

「根つきをよくすること」は、朝に強くなり、
さまざまな人生のメリット、幸せを手に入れる第一歩ということです。

こういうと、「自然にまかせて眠くなったら寝ればいいのでは?」という人もいますが、
寝つきを安易に考えてはいけませんよ。
質の悪い睡眠では、たとえ8時間、9時間寝たとしても、
本当の意味で、心身をリフレッシュさせることはできないんですね。
さらに、質の悪い睡眠が習慣化してしまったら、
心身のバランスが崩れ、元に戻すのが非常に難しくなってしまうのです。

ときには徹夜しなくてはならない日もあるでしょう。
睡眠時間を削ってでも、やらなけれいけない仕事に追われることもあるでしょう。
たまにであればよいのですが、常態化しないように気をつけてほしいですね。
第一、睡眠を削ってまでした仕事や勉強では、能率も上がりにくいでしょう。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、
記憶に深い関係があるのがレム睡眠なんですね。
人間はレム睡眠中に、脳内の情報を整理して、記憶を再編していると考えられています。
つまり、睡眠時間を極端に削ってしまうと、
記憶を司るレム睡眠が少なくなってしまうわけですね。
睡眠不足のまま勉強しても記憶として残らないし、仕事ならよい発想も浮かばず、
作業効率はますます低下していってしまいますね。

仕事にしろ勉強にしろ、スムーズに眠りについて質のいい睡眠をとることで、
目覚めた後の脳をいかに活性化させるか。
そこを考えたほうがはるかにメリットがあるということなんですね。

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら