健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方今日からできるぐっすり眠れる熟睡テクニック① 明かり・音

G7_38308317_Subscription_Monthly_M.jpg

スムーズに寝つき、質のい睡眠をとるために、今日から実践できる、
「短く深く眠る方法」を数回に分けて、紹介したいと思います。

【おすすめ快眠テクニック】

①照明〜寝る前に少し部屋を暗くしておく

みなさんの寝室の照明は、明るさを調節できるタイプですか?
寝る前にまず、やっておきたいのが部屋を暗くすることです。
眠りにつく2時間くらい前に、照明を200ルクス以下に暗くしてみてください。
なぜ、寝る前に暗くしておくといいのでしょうか。

脳の松果体という部分から分泌されるメラトニンというホルモンは、
睡眠ホルモンとも呼ばれていますが、これは体温や血圧、脈拍を低下させ、
身体のリズムをコントロールしてくれます。

このメラトニンは、太陽の光が目に入ってから14〜15時間たたないと分泌されません
また、ある一定量を超えるまで蓄積されていないと効果が現れないものなのですね。
つまり、昼間のうちはほとんど分泌されず、夕方以降、
暗くなるにつれて分泌量が増えていき、蓄積されることで眠りを誘うんですね。

また松果体は眼の網膜が受ける光の量で、メラトニン分泌量を決定しています。
ですから、本来は暗くなるはずの時間に煌々と明るいままだと、
メラトニンは十分に分泌されず、寝つきも悪くなってしまうのです。
部屋を暗くしてから2時間ほど経つと、メラトニンの分泌が活発になり、
蓄積され、自然な眠気を誘ってくれるというわけですね。

②防音〜時計や冷蔵庫の音は要注意

大きな音がしていても平然と眠れる人もいることはいるのですが、
一般的には、物音がしているとなかなか寝つけないものです。
たとえば寝室が交通量の多い道路に面しているケースでは、
一晩中続く車の走行音に悩まされ、浅く質の悪い眠りしかとれなくなるでしょう。
これは慣れれば大丈夫というのとも違います。
慣れて眠りにつくことはできても、慢性的に質の悪い睡眠をとりつづけているだけなので、
何時間寝たとしても、身体の疲れをとるまでにはいかないんですよね。

また、家の中にも眠りを妨げる音があります。
たとえば時計のカチカチいう音、冷蔵庫のコンプレッサーのブーンという音も、
周囲が静かになると、気になって眠れなくなりますよね。
時計のような規則的な音は、不規則な音より、寝るときには悪影響を与えます
意外に思うかもしれませんが、実際経験した人も多いのではないでしょうか。
規則的な音を出すものは、寝室から追い出してしまうといいですよ。

(次のテクニックを紹介する記事はコチラ

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら