健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方今日からできるぐっすり眠れる熟睡テクニック③ 枕などの寝具と温度が睡眠を左右する

G9_72713941_Subscription_Monthly_M.jpg

何回かに分けている【おすすめ快眠テクニック】。今回は3回目です。
(前回2回目はコチラ

⑤寝具〜自分に合った布団や枕を選ぼう

どんな寝具がいいのかは、個人差があるので一概に決められませんが、
柔らかすぎる敷布団は身体が沈み込んでしまうので、おすすめできません
寝苦しいし、人によっては腰痛の原因になることもあります。
敷布団やベッドのマットは、身体にフィットしつつ
沈み込みすぎない、適度な硬さのものを選ぶようにするといいですね。

掛け布団は、汗を吸収しやすく、保温性のあるものが理想的ですが、
重めの綿素材が好きな人、軽い羽毛のものが好きな人もいますよね。
いろいろ試して、自分がいちばん心地よいと感じるものを見つけることが大事です。

また、枕も快眠のためにとても重要なアイテムです。
選ぶポイントは次の3つ。
高さ/男性は後頭部のあたる部分の高さが5〜6センチ、首のあたる部分が7〜8センチ、
女性は後頭部の高さが3〜4センチ、首の高さが5〜6センチが理想です。
大きさ/寝返りをうったときに頭がはずれない程度の横幅のあるもの
硬さ/自分が寝心地がよいと感じるもの

一生の4分の1から3分の1は寝て過ごすことになるといいますから、
ぜひ寝具もこだわって選んでほしいですね。

⑥温度〜タイマーを上手に使って快適に

暑すぎるのも寒いのも、快眠にとっては悪条件。
最近は温暖化の影響もあるのか、最低気温が25度以上の熱帯夜も多いですね。
日本の場合、暑さに加え湿度も高くなるので、ますます寝不足に。

そんなときは、扇風機やエアコンのタイマーを利用して、
寝ついた1〜3時間後にスイッチが切れるようにしましょう。
一晩中つけっぱなしにしていると、体温が奪われ、眠りが浅くなり、
目覚めたときに疲れを感じてしまうこともあるので要注意です。

また、冬もストーブやエアコンをつけっぱなしにしがちですが、
暖かすぎるのも、睡眠を妨げる要因になるので気をつけましょう。
前もって部屋を暖めておき、やはり1〜3時間後に切れるように、
タイマーをセットしておくといいですね。
冷え性の人は、電気アンカや毛布を使うのもよいのですが、
靴下を履いて寝ると、汗で湿った靴下のせいで、体温が放熱され、
足元がひんやりしてしまうことがあるので、できればやめたほうがよさそうです。

自分の身体に備わった自然な熱を利用すること。
これが基本ですね。

(次のテクニックを紹介する記事はコチラ

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら