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正しい睡眠のとり方今日からできるぐっすり眠れる熟睡テクニック⑤ テレビと入浴は方法次第で安眠の大敵に

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何回かに分けている【おすすめ快眠テクニック】。今回は5回目です。
(前回4回目はコチラ

⑨テレビ〜テレビやパソコンは体内時計を狂わせる

テレビやパソコンに熱中してしまい、つい夜ふかししてしまうことってありますよね。
睡眠時間が減ってしまうのはもちろんですが、
これらは音だけでなく、視覚的にも神経を過剰に興奮させてしまいます。
一度活性化された脳は、テレビのスイッチをオフにしても、
すぐに休息モードに入れるわけではありません。
なんと、2〜3時間は興奮状態が続いてしまうんですね。
だからベッドに入ってもなかなか寝つけないし、浅い睡眠しかとれなくなるわけです。

また明るい画面を見続けることによるデメリットも少なくありません。
夜、眠くなるメカニズムに重要な働きをするのが、メラトニンですが、
明るい画面を見続けていると、メラトニンの分泌が抑制されてしまいます。
さらにその状態が長期間続くと、体内時計も乱れ始め、
睡眠のリズムも崩れてしまうんですね。

正しい睡眠のリズムを取り戻すためにも、寝る3時間前には、
テレビやパソコンのスイッチを切ることを習慣づけてほしいものです。
仕事でやむを得ずパソコンを使わなくてはならないときには、
早めに寝て、翌朝、早起きして仕事をするようが、
効率的にも、よりよい眠りのためにもおすすめですよ。

⑩入浴〜ぬるめのお風呂でリラックス

熱いお風呂につかるのが好きで習慣になっている人も多いことでしょう。
でも、ちょっと待って。
その習慣は、いい睡眠を妨げる大きな要因のひとつなんです。

いい睡眠のためには、ぬるめのお風呂にゆったり入るのがおすすめ。
だいたい、40度前後を目安にするといいですね。
ぬるめのお風呂に入ると、身体の表面の血行がよくなり、
熱が放出され、身体の中心の体温が下がってきます。
この深部体温を下げることが、ぐっすり眠るコツ
よく、眠くなってくると手足が暖かくなっていることがあると思います。
それも、身体が眠るのに備えて、自然に深部体温を下げようとしているからなんです。
ぬるめのお風呂は、その働きをより促進してくれるというわけですね。

お風呂に入るタイミングは、寝る前、1時間くらいがよいでしょう。
上がったら、動悸やほてりがおさまるのを待って布団に入れば、
心地よい眠りに誘われることでしょう。
お風呂に入れないときは、15分ほどの足湯も効果的ですが、
熱いお湯は避けてくださいね。
交感神経の働きが強くなり、眠れなくなることもあるので注意してくださいね。

(次のテクニックを紹介する記事はコチラ

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