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その他健康・美容今日から朝型。心地よく目覚める方法① 朝は太陽光を浴びて頭スッキリ

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スムーズに眠りにつけてますか?もしそうであれば更に、「朝のつらさ」克服に動き出しちゃいましょう
今回から4回に分けて、心地よく目覚める方法を紹介します。
(2回目はコチラ、3回目はコチラ、4回目はコチラ

日常的に寝酒をしている、体質的に血圧が低いなどが理由で朝がつらい場合は、
まず生活習慣を改めること、バランスのいい食事をきちんととって、
適度な運動をすることが大事ですね。
気持ちのいい朝を迎えるには、健康な身体ありきということを意識しましょう。
生活習慣を見直し、改善してもなお、朝がつらいという人のために、
何回かに分けて、そのテクニックを紹介していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

【すっきり目覚めるコツ】

①太陽〜カーテンは少しだけ開けておくべし

私たちの身体には体内時計が組み込まれています。
明るくなれば自然に目覚め、活動の準備を始めるようにできているんですね。

寝るときは完全に暗くしていないと眠れないという人のケースですが、
聞いてみると、朝、頭がスッキリせず気持よく起きられないというのですね。
原因がわからないまま、ある日、雨戸を閉めず障子だけ閉めて寝てみたそうですが、
障子ごしに入ってくる朝の光のおかげで、スッキリ起きられるようになったそうです。

人間の目覚めのメカニズムと太陽の光。
このふたつには密接な関係があったんですね。

とくに都会では住宅事情もあって、カーテンを開けたまま寝るというのも、
なかなか難しいかもしれません。
しかし、朝、太陽光が顔に当たるように、少しだけでも開けておけば大丈夫
そして目が覚めたとき、カーテンを全開にして部屋の中を光でいっぱいにするんです。
太陽の光を全身に浴びれば、体内時計のスイッチが入り、
気分よく、朝から頭もすっきりと一日をスタートすることができますよ。

また、少し早めに起きて、毎朝、ラジオ体操を日課にするのもいいですね。
朝日を浴びながら身体を動かすことで、心身共に覚醒していくのを実感できるでしょう。
ラジオ体操以外にも、早朝のウオーキングやジョギングを習慣にするのもおすすめ。
決してハードな運動でなくていいのです。
こうした軽い体操や運動を生活に取り入れると、実際に身体を動かすことで、
交感神経を活性化させ、体温を上げ、身体を覚醒させる効果があるんですね。

朝の光を浴びる、身体を動かす。
これを実践するだけで、朝の目覚めは格段によくなることうけあいです。
早速明日から、試してみては?

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