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その他健康・美容今日から朝型。心地よく目覚める方法② 脳スッキリな簡単目覚め体操

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何回かに分けている【心地よく目覚める方法】。今回は2回目です。
(1回目はコチラ、3回目はコチラ、4回目はコチラ

②体操〜起きる目的をつくる

早朝の散歩やジョギング、軽いストレッチなどで、身体を動かすと、
交感神経を活性化させ、体温を上げ身体を覚醒させることができます
こうした運動はまた、「起き上がるための動機」づくりという、
精神的な部分においても大きな意味ももっています。

朝起きたら散歩に行って、近所の猫に挨拶しよう。
明日は天気がよさそうだから、少し遠くまで歩いてみよう。

こんなふうに思うことで、起きることを楽しみにできます。
寝る前の入眠儀式に対して、「起床儀式」としても有効なんですね。

とはいえ、起きてすぐに体操や散歩なんて無理という人や、
低血圧で目が覚めてもすぐに布団を出られない、などという人は、
ベッドの中で、寝たままで、動かせる部分を動かしてみるといいですよ。
寝たまま、手を握ったり開いたりするだけでもいいんです。
少しずついろいろな部分が動かせるようになっていき、
タイミングを見て、だんだん脳がすっきりしてきて、起き上がり布団から出ることができるはずです。

さてここで、寝ながら、誰にでも簡単にできる「おめざめ体操」をご紹介しましょう。
目が覚めたとき、すぐに起き上がれなくても、寝たまま少しずつ身体を動かし、
ウォーミングアップ。
いずれも5〜10回程度を体調に合わせて行ってみてくださいね。

A)手足のグー・パー体操

布団の中で仰向けになり、深呼吸しながら身体を伸ばします。
両手を頭の上に伸して、手を握ったり開いたりを繰り返しましょう。
次に、足先でもグー、パーを繰り返します。

B)お尻の上げ下げ体操

仰向けのまま、両膝を立て、お尻をゆっくりと上げ下げしましょう。

C)枕の半円体操

仰向けで、両腕を伸ばし頭の上で枕をつかみます。
肘を伸ばしたまま、ゆっくりと半円を描くように枕をおへそまでもっていきます。
再び、頭の上まで戻すという動作を何回か繰り返しましょう。

D)枕の直線体操

枕を両手で持ち、胸の前で上下に動かします。

E)手足の上げ下げ体操

今度はうつ伏せになります。
右の手を上げ5秒間キープしたら、次に右の足を上げ5秒間キープ。
これを数回繰り返したら、今度は左手、左足を上げましょう。
さらに右手左足、左手右足、右手右足、左手左足といったように、
いろいろな組み合わせで、手足を上下に動かしましょう。

いかがですか?
これなら、布団から出なくても、簡単にできます。
この方法を実践して、起床したての脳をすっきりさせ、心地よい目覚めを得てくださいね!

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