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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方いい夢といい眠りとの不思議な関係

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人はなぜ夢を見るのかについては、
今も多くの研究者が、そのメカニズムの解明に取り組んでいます。

脳の中の眼球運動や視覚に関係する部分が興奮した結果、
脳の貯蔵庫から偶然に映像が引き出され、自動的に連想することで生じる。
これは、一つの説ですが、そのほかにも、
無意味な情報を捨て去るとき、必要な情報を忘れないようにする活動の際に
知覚される現象、つまり脳における記憶情報処理に関係しているというのも、
有力な説として注目されています。

夢は脳が活性化されているレム睡眠の最中に見られ、
ノンレム睡眠のときには見られないと考えられてきましたが
最近の研究では、ノンレム睡眠時にも夢を見ることがあるというのですね。
たとえばショッキングな出来事に出合った場合などでは、
それが強いトラウマになり、後になってそれが目の前で起こっているかのように、
突然はっきりと思い出されることがあります。
その現象を「フラッシュバック」といっていますが、
これがノンレム睡眠時に起こることがあるのです。

いずれにしても、人はなぜ夢を見るのか、
その謎を解明するには、まだ時間がかかりそうですね。

ところで、いい夢ばかりではなく、悪い夢を見ることも多々あると思います。
悪夢を頻繁に見る人の割合は、人口の5〜10%ほどといわれています。
悪夢を見る原因には、精神的ストレスやトラウマを抱えていることが考えられますが、
悪夢対策としては、まずはそうした原因を取り除くことが必要ですね。

しかし、特に思い当たることがないのに、悪夢を頻繁に見るという人もいます。
これはどうしたことなのでしょうか。

私たちは毎晩、多くの夢を見ていますが、そのほとんどを忘れてしまっています。
ところが、悪い夢は印象が強いためか、記憶に残りやすいので、
結果的に、「悪い夢ばかり見ている」と思い込んでしまうのではないでしょうか。
また。夢を見るのは浅い眠りのレム睡眠中がほとんどです。
たくさん悪い夢を見るのはレム睡眠の時間が多くなってきている、
つまり、睡眠そのものの質が悪くなっているとも考えられます

たとえば寝具を変えてみる、生活のリズムを整えるなどして、
よい睡眠をとるように工夫してみれば、意外に簡単に悪夢から解放されるものです。
悪夢は、眠りの質が悪くなっていますというサインだと考えれば、
むしろいい睡眠を考えるきっかけにもなりそうですね。

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