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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方あるある金縛り&寝ぼけにまつわる興味深い話

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朝方に経験することがある金縛りと寝ぼけ。それぞれいったいどんな状態なのでしょうか?

◎金縛りは怖い?正体を知れば怖くない!

いわゆる金縛りという経験のある人は意外に多かったりしますね。
その現象は人それぞれですが、ある人は、誰かが上に乗っているように感じ、
ある人は足元に重いものが乗っているような感覚だったり、
またある人は、身体中を何かで締めつけられているような感覚を味わったり...
真夜中、突然こんな現象に出くわしたら、ちょっと怖いですよね。

金縛りは、レム睡眠の最中に見られる現象です。
レム睡眠中は、脳は活発に動いているのですが、反面、身体のほうは、
力が抜けてしまっている状態にあります。
そんな状態で急に目が覚めたとしても、身体は脱力しきっているので、
急には動けません。
つまり、脳は「動きたいのに、動けない」と認識するわけで、
それが金縛りの正体なんですね。
何か悪い霊に取り憑かれたなどと怯える必要はまったくなし。
異常なことでもないので、安心してくださいね。

とはいっても、どうも回数が多いという人は、悪夢をよく見る人と同じで、
レム睡眠が増えていたり、睡眠が浅くなっていることも考えられます。
不規則な睡眠習慣になっていないか、ストレスが増えていないかなど、
生活を見直して、改善できるところは改善する。
これだけで、金縛りにあう回数もグッと減ると思いますよ。


◎寝ぼけ=夢遊病はあまり心配しなくて大丈夫

夢遊病と一般にいわれていますが、正式には、「睡眠時遊行症」と呼ばれるもので、
寝ぼけた状態で起き上がったり、立って歩き回ったりするのですが、
本人はまったく記憶していないのですね。
眠っているように見えないほど、しっかりした様子だったりすることもあるので、
はたから見れば、ますます不可解ということになるでしょうか。

「睡眠時遊行症」は、子どもの頃に現れることが多いようです。
眠ってから1〜2時間後の深い眠り(ノンレム睡眠)の時に起きることが多く、
ほとんどは睡眠の前半、3分の1の時間帯に集中しているのも特徴の一つです。
4歳から8歳くらいで発症することが多いのですが、
思春期までにはほとんど症状がなくなるので、特に治療なども必要ないでしょう。
遊行中の人に接する際は、深い睡眠に入っている状態なので、
無理に起こすことはやめましょう。
優しくベッドへ連れて行き、寝かせてあげるだけで十分ですよ。

例外として、てんかんなど他の病気の一症状として出てくるケースもあるので、
頻繁に症状が出るような場合は、専門医に診てもらったほうが安心ですね。

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