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その他健康・美容深呼吸と脳脊髄液の循環は切っても切れない関係

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◎いつのまにか深呼吸ができなくなっていた!?

呼吸、とくに深呼吸は、脳脊髄液の生産と循環に大きく影響しています。

たとえば、こんなことはありませんか。
●階段を駆け上がったら息切れがした
●肩を上下に動かさないとなかなか普通の呼吸に戻れない
●胸が苦しい感じがすることがある

家事、育児、仕事などに追われ、気づいたときにはこんな症状に...
とくに女性が陥りやすい症状ですね。
みなさんは大丈夫でしょうか?
時計を見ながら、吸気の4倍の時間(約20秒)をかけて、
口から息を吐き切ってみてください。

このとき、肩の周辺が苦しいとか、長く息を吐けないという人は要注意。
肋骨がいつのまにか、本来の動きを失っている場合があるのですね。
本来、肋骨はブラインドの羽根のように上下に動いているものです。
ブラインドが開けば胸郭が広がり、息をたっぷり吸い込むことができます。
また、ブラインドが閉じれば、胸郭が狭くなり息を吐くことができます。

しかし肋骨が動かないと、下のほうにへばりついている横隔膜も動けません。
深呼吸をするには、この横隔膜の働きが必要不可欠なんですね。

肋骨が動かない

普通の呼吸がしにくくなる

いつも呼吸が浅い

こうしてますます深呼吸がしにくくなっていくのですね。
肺へ酸素を送り込み、二酸化炭素を排出するという働きも
深呼吸ができないと、しっかりできなくなってしまいます。

血液の役割は、栄養素を届け、老廃物の運搬を運び出す他、
酸素を身体中に運び、二酸化炭素を排出するというものです。
肺は、そのうちの酸素の取り込みと二酸化炭素の排出に関係している臓器です。
ですから、深呼吸ができないとか、肋骨が動けないとう状態は、
体液が循環していても、細胞に十分な酸素が供給されていないことになります。

無意識に呼吸をしていることが多いと思いますが、
今日からは少し、呼吸を意識してみてはいかがでしょうか。
忙しい仕事や家事の合間に、胸を広げてゆっくりと深呼吸してみましょう。
ほんの10分、5分でもいいので、早速実行してみてください。
きっと、いい気分転換にもなると思いますよ。

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