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その他健康・美容足首とふくらはぎを柔らかくして痛みを解消

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◎足首をチェックすると、体液循環がよどんでいるかどうかがわかる

まずは、次のチェックをやってみてください。

・足の甲が盛り上がっていないか
・足の裏がすっきりしているか
・足首がスムーズに回せるか
・足の指でジャンケンの「パー」をしたとき、指がバラバラに開いているか

いかがですか?当てはまるものがありましたか?

足首と体液の循環にも、深い関わりがあるのですね。
ある年配のご婦人のケースをご紹介しましょう。
その方は、運転中も乗り降りの際も、左の腰(お尻)の痛みを訴えていました。
すると、左足首の動きが非常に悪いことがわかったそうです。
そこで週1回のペースで、足首を中心に治療を受けた結果、
3カ月ほど経過した頃、左の腰、お尻の痛みがすっかり消えていたそうです。
また、股関節の動きも改善され、スムーズに動くようになりました。

腰やお尻の痛みと足首。
一見、関係なさそうな足首を治療されたのはなぜなのでしょうか。

足首はリンパの反射区(つながりをもった末梢神経)です。
明らかに骨盤がゆがみ、股関節の調子が悪くなっていて、
その原因が足関節だったということですね。
骨盤がゆがみ、体液循環がスムーズに行われない状態になると、
脚から上半身へ戻っていく血液やリンパ液の流れも悪くなってしまいます。
そうなると、少しずつ下の脚のほうから老廃物が沈殿してきて、
足全体がむくみ、足首が固くなってきます。

足首もしなやかに動かせるようにしておきたいですね。

◎ふくらはぎは血液を心臓に戻すポンプ

ふくらはぎの筋肉がギュッと収縮すると、間に挟まれている静脈が圧縮され、
この圧縮力で、血液を心臓のほうへ押し上げます。
つまり、ポンプの役割をしているのがふくらはぎというわけですね。

ふくらはぎの筋肉は、内・外くるぶしの周りで腱になり、
足の裏から指先まで走っています。
アキレス腱の内・外側を細い腱になって通り、足の裏に回りこんでいます。

ですから、アキレス腱の内・外側、内・外くるぶし周りが固くなったり、
しこりになっていたりすると、筋肉の途中がうまく動かせず、
ふくらはぎの筋肉も足の裏の筋肉も、しっかりと働くことができなんですね。
そうなれば、血液を戻すポンプもうまく働けなくなり、
老廃物も運び出すことができなくなるということです。

そうなる前に、ふくらはぎの筋肉も柔らかくしておくことが大切ですね。
入浴中やリラックスタイムなどにストレッチをするのもお勧めです。

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