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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方理想の睡眠時間と上手なお昼寝のススメ

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睡眠をたっぷりとらないと、疲れがとれないし、お肌にもよくない。
しかし、ただ長時間眠ればいいものではなく、個々に適切な睡眠時間があります。

日本人の平均的な睡眠時間は、平日が7時間22分、土曜日が7時間47分、
日曜日で8時間14分という調査結果が報告されています。
とはいえ、適切な睡眠時間というのは、年齢や個人差が大きいほか、
季節や性別、環境にも影響を受けて、変わってくるものでしょう。
また、ナポレオンやエジソンは平均3時間しか眠らなかったのに対し、
アインシュタインは10時間も眠っていたと伝えられています。
このように、人によって必要な睡眠時間には、かなりの開きがあるのですね。

つまり、睡眠が十分か、不足しているかは、睡眠時間の長さではなく、
日中にしっかり覚醒していらえるかどうかが大きくかかわってきます。
長さにこだわるより、自分がいちばん心地よく生きていける睡眠時間が、
その人の理想の睡眠時間ということですね。

ところで、夜、十分な睡眠をとったのにもかかわらず、
昼すぎになると強い睡魔に襲われることがよくありますね。
そんなとき、5〜10分、仮眠をとってすっきりしたという経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか。
逆に、日中1〜2時間も寝てしまい、目覚めたときに気分が悪くて、
眠ったことを後悔したという経験のある人もいるのでは?
目覚めてもまだ、睡眠が続いているような状況に身体もなっているからです。

人は入眠後、うとうとした状態であるノンレム睡眠ステージ1に入ります。
そして、眠り始めてから5〜10分程度でステージ2に達し、
20分を経過するとステージ3へさらに約30分経過すると、
もっとも眠りが深いステージ4に達します。
このステージ3と4のときの脳波を調べると、徐波という緩やかな波形が確認できます。

この徐波睡眠が出現するまでの時間は、一人ひとり決まっているのですが、
日中30分以上昼寝をすると、徐波睡眠まで達してしまうことになり、
夜間の徐波睡眠時間が短くなり、夜の眠りの質が低下してしまうんですね。
昼寝は30分以内、15分〜20分がもっとも効果があるとされています。

また、昼寝のあと、すっきり目覚めるためには、
昼寝をする前にコーヒーを飲んでおくとよいのだそうです。
実は、コーヒーを飲んだ後、血中のカフェイン濃度がもっとも高くなるのは、15分〜120分後のこと。
ですから、短い昼寝をする直前にコーヒー(紅茶や緑茶)を飲んでおけば、
起床直後にカフェイン効果があらわれ、すっきり目覚めることができるというわけですね。

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