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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方ハリのある肌と体、明晰な脳は夜の睡眠中につくられる

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首都圏に住む20代〜40代の女性を対象にしたある調査結果によると、
睡眠について満足と答えた人は46%、不満と答えた人は54%
また、満足と答えた人も含め、不満なことはないかと質問したところ、
「睡眠時間が足りない」を筆頭に、「寝つきが悪い」「眠りが浅い」
「夜中に何度も音が覚める」といった回答が出てきたそうです。
こうした不満要素は主に、精神的なストレスが原因といわれていますが、本当にそれだけなのでしょうか。

日中、心身ともにストレスを受けて疲れきっていたら...
むしろ、私たちの体は深い眠りを求めると考えるほうが自然なのでは?
それでも眠れないとすれば、ストレス以外に原因があるのではないでしょうか。

◎理想の睡眠時間は8時間って本当?
昔から、理想的な睡眠時間は8時間といわれてきました。
つまり、一生の3分の1を眠ってすごすということになります。
そんなに寝てすごすなんてもったいない、なんて思う人もいるかもしれませんね。

でも、人間の脳や体は、睡眠中も完全に活動を停止するわけではありません。
眠っている間も、生命維持のためにさまざまな活動を行っているんです。
人生の3分の1をただ横たわって、無駄にすごしているわけではないんですね。

◎成長ホルモンが美と若さをつくる
深い睡眠中には、成長ホルモンが分泌されます。
寝る子は育つといいますが、子どもの体がどんどん成長していくのは、
このホルモンが活発に働いてくれているからなのです。
それでは、大人には必要のないものでは?と思われるかもしれませんが、
このホルモンは体の組織の新陳代謝や再生を促してくれるので、
疲労回復にも大いに役立っています
寝不足が続くと、肌の潤いがなくなったり、かさついたりするのも、
成長ホルモンが不足しているからなんですね。

◎睡眠中も脳は仕事をしている
寝ているとき、脳の中ではとても重要な情報処理が行われています。
たとえば昼間、体験したこと、学習したことを記憶として整理しています
試験の前日、徹夜で勉強したことがある人も少なくないでしょう。
でも、いくら徹夜して英単語や歴史年表を覚えても、
知識や情報を記憶として脳に定着させなければ、
いざ本番で、活用することもできません。
そのためにも、徹夜より、十分な睡眠のほうが大切ということなんですね。

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