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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方レム睡眠・ノンレム睡眠を知り、熟睡・快眠がもたらす心と体への効果を知る

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◎レム睡眠とノンレム睡眠、眠りには2つのパターンがある
レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
眠っているときにも眼球がきょろきょろと動いていることがありますが、
これがレムと呼ばれる急速眼球運動で、この状態をレム睡眠、
そうでない睡眠をノンレム睡眠と呼び、区別されているんですね。

一言でいえば、体が眠っているのがレム睡眠、
脳が眠っているのがノンレム睡眠ということになります。

レム睡眠とノンレム睡眠は、ひと晩の眠りの中で4〜5回ずつ繰り返されています。
このふたつの睡眠時間の配分、一人ひとりの睡眠時間の長短によって、
変化するということもわかっています。
つまり、人間すべてに共通する最適な睡眠時間というものは、
決まっていないということなんですね。
8時間以上眠らないとダメという人もいれば、
5〜6時間眠れば十分という人もいます。
どちらもノンレム睡眠の時間には大差がありませんが、
睡眠時間の短い人は、レム睡眠を削ってノンレム睡眠を確保し、
脳を休ませていることがわかっています。

ノンレム睡眠中には疲労回復などに必要な成長ホルモンが大量に分泌されるので、
ノンレム睡眠を確保しようとするのではないかと考えられていますが、
レム睡眠にも、体を休ませるという大切なは働きがあります。
やはり、健康に生きていくためには、脳と体のバランスがとれた睡眠が必要不可欠。
そうした眠りこそが、睡眠時間の長短だけでは得られない熟睡、快眠に
つながっていくということなのですね。

◎熟睡できたという満足感が与えてくれるもの
質のよい眠り、つまり熟睡ができると、体調も劇的によくなることがあります。
肩こりや頭痛に苦しんでいた人、いびきに悩んでいた人、
朝、寝起きに体がだるくて気力がわかないという人。
さまざまな不調を訴えていた人も、熟睡できたことで、
心身ともに元気になれたといいます。

このように、熟睡は私たちの心と体にとてもポジティブな影響を与えています
なかでももっとも大きな影響、効果といえば、自律神経の調整があげられます。
自律神経は、意思とは関係なく、体の機能を調節する神経のこと。
やる気モードにする交換神経と、リラックス状態になる副交感神経、
このふたつがバランスよく働いていることが大切なんですね。

そして、自律神経の働きは、睡眠と密接に関係していることもわかっています。
熟睡により、前日の疲労や不調がすべてリセットされ、
スッキリとした気分で朝を迎えられたらいいですよね。
ただ長く眠るのではなく、質の高い熟睡ができるかどうかが、とても大切なことなんです。

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