健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方正しい枕選びの条件〜素材よりも大事な要素とは?

I17_11935341_XS.jpg

みなさんはどんな好みで枕を選んでいますか?

ひと月に枕を2個も買うという人の話を聞いたことがあるのですが、
その人曰く、「枕が合うか合わないかは、素材が問題じゃないのかもしれない」とのこと。
どれだけ色んな素材の枕をとっかえひっかえ試してみても、
本当に自分に合う枕が見つからないという話でした。

前回(コチラ)紹介したように、枕の素材にはさまざまなものがありますが、
あまりに多くて、かえって選びにくいということもあるかもしれません。
枕を月に2個も買い替えていた人は、枕選びを実践していくうちに、
自分の枕選びの方法には、根本的な間違いがあると気づき始めたんですね。
正しい枕選びの第一歩を歩み始めたともいえるかもです。

実は、枕について意識の高い人の多くは、
素材よりも大事な要素があるということに、すでに気づいています
オーダーメイド枕を注文した人に「枕の条件として重要なもの」を尋ねたところ、
最も多かったのが「高さ」でした。
さらに「硬さ」「寝返りのしやすさ」「材質」「肌触り」といった回答が続き、
枕選びに関しては素材だけでなく様々な問題意識があり、ポイントがあることがわかります。

ところで、さらに聞いてみると、気になる問題も浮かび上がってきます
たとえば、「自分は昔から高めの枕が好き」とか、
「枕は硬いほうがいい」といった答えが返ってくることが多いのです。
せっかく、「高さ」が重要といっていながら、やはり好みが先行してしまう。
もちろん、好みを優先することも大切なことです。
枕の高さや硬さの好みは人それぞれですし、それを全く無視することはできません。

ただし、気をつけたいのは、それらを重視しすぎること。
高めが好き、低いのがいいという程度なら問題ないのですが、
「高い枕でないと眠れない」というところまでエスカレートしてしまうのは、
いささか問題ありといわざるを得ません。
そういうこだわりが、枕不眠の原因になっていることも考えられるからなんです。
こうでなければという思い込みが、枕選びを迷わせているのではないでしょうか。
そうした思い込みに気づいた上で、枕の様々な選ぶポイントを意識し、正しい枕選びへの意識を高めること。
これがぐっすり眠るためにはとても大切なんですね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら