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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方オーダーメイドの枕が合わなかった人の理由その②「寝姿勢の肩幅」と「素材の好み」

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せっかく専門家に相談してつくったオーダーメイド枕(マイ枕)が、
どうしたことか合わなかった...
前回(コチラ)に引き続き、今回もオーダーメイド枕が合わない理由を取り上げます。

③「寝姿勢の肩幅」が考慮されていない
寝姿勢の肩幅?ちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんね。
たとえば、「私は右向きでないと眠れない」とか、
「寝ようとするといつも左向きになっている」などという人はいませんか?
こういう人の場合、実は右側と左側で肩幅が違うことが多いのです。
もっと正確にいえば、肩幅だけではなく、腕幅、肩の柔軟性なども含めて、
左右が違うことがあるんですね。
つまり、右向きに寝るのと、左向きに寝るのとでは、
適切な枕の高さにも違いが出てくるということなのです。

私たちの骨格や筋肉のつき方などは、生活歴や病歴により変化してきます。
何らかのスポーツを熱心にやっている人(やってきた人)、
頚椎の病気を経験したことがある人、
鎖骨骨折や肩関節脱臼などの怪我をしたことがある人などは、
骨格も筋肉の状態も完全に左右対称ではないんですね。

こういった、特に寝たときに現れる体の非対称性も考慮した肩幅が、「寝姿勢の肩幅」です。

寝姿勢の肩幅は、見た目の肩幅とは違います。
たとえば、スポーツで鍛えたたくましい肩や、太っていて肉づきのよい肩は、
肩関節が柔軟なので、あまり寝返りの邪魔にならないことがあるのです。
一方、痩せているようでも、肩の骨が左右に張り出していたり、
関節に柔軟性がないために、寝返りが打ちにくいという人もいます。
これがつまり、寝姿勢の肩幅が大きいということです。

寝姿勢の肩幅が小さければ、枕が低くても楽に寝返りを打つことができますが、
寝姿勢の肩幅が大きいと、高い枕が必要になります。
本人の寝方、癖、寝姿勢まで、詳細に分析ししなければ、
適切な枕の高さを判断することは難しいということですね。

④「好み」を重視しすぎる
羽毛、シルク、そばがら、檜チップ、ビーズ、ストローなど、
何十種類もある素材の中から、好みの素材を好きな分量だけ詰めてもらえる。
一見、ありがたいようですが、実はこの中から自分で自分に合うだろう素材を選ぶのが難しいのです。
単純な好みを反映できるからこそ、ここで枕選びを失敗してしまうケースも少なくありません。
「自由にお選びください」というのは、実は落とし穴だということも、
頭の片隅においておきたいですね。

以上、二回にわたってオーダーメイド枕を作るときの注意点をお送りしました。熟睡に生かしてくださいね!

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